三浦印刷取得による印刷事業・洋紙事業の強化
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年4月1日付で、ダイオープリンティング株式会社は、三浦印刷株式会社、ダイオーポスタルケミカル株式会社、大和紙工株式会社、株式会社千明社を吸収合併したことに伴い、ダイオーミウラ株式会社に商号変更しています。」
三浦印刷を含む4社の吸収合併により、三浦印刷取得後の組織統合を進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは、平成29年度を最終年度とする第2次中期事業計画(平成27年5月28日発表)の施策の実行に加え、平成29年4月に日清紡ホールディングス株式会社(以下、日清紡HD)より譲り受けた紙製品事業、及び三浦印刷株式会社が当社グループになり、洋紙事業やホーム&パーソナルケア事業におけるシナジー効果の早期発現に向け、グループ一体となって取り組んでいます。」
三浦印刷のグループ化と、洋紙事業・ホーム&パーソナルケア事業でのシナジー効果の早期発現に向けた取組みを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年4月に日清紡ホールディングス株式会社より譲り受けた紙製品事業及び三浦印刷株式会社が当社グループになり、洋紙事業やホーム&パーソナルケア事業におけるシナジー効果の早期発現に向け、グループ一体となって取り組んでいます。」
三浦印刷のグループ化と、洋紙事業・ホーム&パーソナルケア事業でのシナジー早期発現に向けた取組みを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年4月に日清紡ホールディングス株式会社より譲り受けた紙製品事業及び三浦印刷株式会社が当社グループになり、洋紙事業やホーム&パーソナルケア事業におけるシナジー効果の早期発現に向け、グループ一体となって取り組んでいます。」
三浦印刷のグループ化と、洋紙事業等におけるシナジー早期発現に向けた取組みを再確認している。三浦印刷固有のシナジー成果については新たな具体的実績の記載はない。 - FY2017初出有価証券報告書
「本公開買付けの結果、平成29年4月18日付で三浦印刷は当社の子会社となりました。なお、当社は平成29年4月20日付で三浦印刷の全株式を取得することを目的として、三浦印刷の株主の全員(但し、当社及び三浦印刷を除く)に対し、その保有する株式の全部を売り渡すことの請求を行っており、平成29年6月1日付で全株式を取得しました。」
三浦印刷を公開買付け及び株式売渡請求により完全子会社化した。取得原価は8,358百万円で、三浦印刷のブランド力、顧客基盤、営業力及び技術力を活用して印刷事業と洋紙事業を強化する目的を記載している。