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決算3877中越パルプ工業素材・化学

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益と経常利益が大きく減少した。2027年3月期は減益予想だが、年間配当は90円から120円へ増配する予定。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-43.4
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高110,386百万円前年比 -0.6%
営業利益2,741百万円前年比 -43.4%
経常利益3,375百万円前年比 -34.0%
純利益(親会社株主帰属)2,440百万円前年比 +38.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益194.34円
売上高営業利益率2.5%
期末の財政状態
総資産119,086百万円
うち純資産 59,952 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,671
投資-4,003
財務-4,792
純増減-4,124

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,882百万円
セグメント別売上高紙・パルプ製造事業 100,504百万円(前年比 -0.9%)、発電事業 5,660百万円(前年比 +0.7%)、その他(報告セグメント外) 17,542百万円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益紙・パルプ製造事業 1,692百万円(前年比 -53.8%)、発電事業 509百万円(前年比 -6.9%)、その他(報告セグメント外) 491百万円(前年比 -9.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高114,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益2,300百万円(前年比 -16.1%)
経常利益2,700百万円(前年比 -20.0%)
純利益1,600百万円(前年比 -34.4%)
年間配当予想90.00円 → 120.00円(33.3%)
配当性向46.3%
株主還元方針連結配当性向30%かつ連結自己資本配当率(DOE)2.5%
業績の増減要因

海外市況におけるパルプ輸出価格の下落、紙需要の減退による販売数量減少や輸出価格下落、原燃料価格の上昇、固定費の増加により減収減益。前年の減損損失の減少などにより親会社株主に帰属する当期純利益は増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失38百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5百万円、固定資産売却益 5百万円、債務免除益 163百万円、その他 9百万円 / 特別損失 固定資産除却損 167百万円、減損損失 38百万円、災害による損失 44百万円
減価償却費6,147百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,354,688株
期末自己株式数789,320株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高110,386百万円(前年比 -0.6%)
営業利益2,741百万円(前年比 -43.4%)
経常利益3,375百万円(前年比 -34.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,440百万円(前年比 +38.6%)
1株当たり当期純利益194.34円
売上高営業利益率2.5%
自己資本比率当期末 50.3% / 前期末 46.7%
総資産119,086百万円
純資産59,952百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,671百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,003百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,792百万円
現金及び現金同等物期末残高4,882百万円
通期業績予想売上高 114,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 -16.1%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 -20.0%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -34.4%)
年間配当予想90.00円 → 120.00円(33.3%)
配当性向46.3%
株主還元方針連結配当性向30%かつ連結自己資本配当率(DOE)2.5%
セグメント別売上高紙・パルプ製造事業 100,504百万円(前年比 -0.9%)、発電事業 5,660百万円(前年比 +0.7%)、その他(報告セグメント外) 17,542百万円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益紙・パルプ製造事業 1,692百万円(前年比 -53.8%)、発電事業 509百万円(前年比 -6.9%)、その他(報告セグメント外) 491百万円(前年比 -9.7%)
減価償却費6,147百万円
減損損失38百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5百万円、固定資産売却益 5百万円、債務免除益 163百万円、その他 9百万円 / 特別損失 固定資産除却損 167百万円、減損損失 38百万円、災害による損失 44百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,354,688株
期末自己株式数789,320株
業績の増減要因海外市況におけるパルプ輸出価格の下落、紙需要の減退による販売数量減少や輸出価格下落、原燃料価格の上昇、固定費の増加により減収減益。前年の減損損失の減少などにより親会社株主に帰属する当期純利益は増益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外市況におけるパルプ輸出価格の下落、紙需要の減退による販売数量の減少や輸出価格の下落に加え、原燃料価格の上昇、固定費の増加により減収減益となった。純利益は、前年に計上した減損損失が減少したことなどにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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