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決算3877中越パルプ工業素材・化学

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、紙需要やパルプ輸出価格の低下などにより減収となり、営業利益は前年同期比56.6%減と大幅に落ち込んだ。通期予想は修正され、売上高・営業利益・経常利益は前期比減益見通し、親会社株主に帰属する当期純利益は増益見通しとなった。

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規模
-56.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高53,052百万円前年比 -4.5%進捗 48.2%
営業利益1,355百万円前年比 -56.6%進捗 36.6%
経常利益1,554百万円前年比 -48.1%進捗 37.9%
純利益(親会社株主帰属)982百万円前年比 -52.0%進捗 36.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78.23円
期末の財政状態
総資産117,878百万円
うち純資産 57,204 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+422
投資-2,094
財務-3,277
純増減-4,949

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,076百万円
セグメント別売上高
紙・パルプ製造事業48,19680.6%-5.4%
発電事業2,8034.7%-0.1%
その他8,76214.7%+4.5%
セグメント別利益
紙・パルプ製造事業87966.0%-65.6%
発電事業25018.8%-20.3%
その他20215.2%-13.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 -0.9%)
営業利益3,700百万円(前年比 -23.6%)
経常利益4,100百万円(前年比 -19.8%)
純利益2,700百万円(前年比 +53.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 110,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,700百万円 / 経常利益 非開示 → 4,100百万円 / 純利益 非開示 → 2,700百万円
年間配当予想70.00円(年間) → 80.00円(年間)
業績の増減要因

紙需要の減退による生産・販売数量の減少、海外市況悪化によるパルプ価格の下落、紙需要の減退、固定費の増加、燃料価格の上昇、人件費上昇など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失18百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 110百万円、減損損失 18百万円
減価償却費3,084百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数13,354,688
期末自己株式数789,148
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高53,052百万円(前年比 -4.5%)
営業利益1,355百万円(前年比 -56.6%)
経常利益1,554百万円(前年比 -48.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益982百万円(前年比 -52.0%)
1株当たり当期純利益78.23円
自己資本比率当期末 49.3 / 前期末 46.7
総資産117,878百万円
純資産57,204百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー422百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,094百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,277百万円
現金及び現金同等物期末残高4,076百万円
通期業績予想売上高 110,000百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 -23.6%) / 経常利益 4,100百万円(前年比 -19.8%) / 純利益 2,700百万円(前年比 +53.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 110,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,700百万円 / 経常利益 非開示 → 4,100百万円 / 純利益 非開示 → 2,700百万円
年間配当予想70.00円(年間) → 80.00円(年間)
セグメント別売上高紙・パルプ製造事業 48,196百万円(前年比 -5.4%) / 発電事業 2,803百万円(前年比 -0.1%) / その他 8,762百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益紙・パルプ製造事業 879百万円(前年比 -65.6%) / 発電事業 250百万円(前年比 -20.3%) / その他 202百万円(前年比 -13.8%)
減価償却費3,084百万円
減損損失18百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 110百万円、減損損失 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数13,354,688
期末自己株式数789,148
業績の増減要因紙需要の減退による生産・販売数量の減少、海外市況悪化によるパルプ価格の下落、紙需要の減退、固定費の増加、燃料価格の上昇、人件費上昇など。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタル化や人口減少によるグラフィック用紙需要の減少、海外市況悪化によるパルプ輸出価格の下落、紙需要の減退、固定費の増加など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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