読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2726
百万円(減損損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高111,009百万円前年比 +3.0%
営業利益4,843百万円前年比 -21.5%
経常利益5,114百万円前年比 -25.0%
純利益(親会社株主帰属)1,761百万円前年比 -52.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益136.66円
売上高営業利益率当期 4.4% / 前期 5.7%
期末の財政状態
総資産121,888百万円
うち純資産 55,941 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 +3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,360
投資-6,013
財務-6,012
純増減-1,665
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,005百万円
セグメント別売上高
紙・パルプ製造事業101,40781.7%
発電事業5,6224.5%
その他(報告セグメント外)17,05113.7%
セグメント別利益
紙・パルプ製造事業3,66377.1%
発電事業54711.5%
その他(報告セグメント外)54411.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高112,000百万円(前年比 +0.9%)
営業利益4,900百万円(前年比 +1.2%)
経常利益5,200百万円(前年比 +1.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(前年比 +98.7%)
年間配当予想60円 → 80円(+33.3%)
配当性向28.7
株主還元方針安定配当を継続して実施する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因
国内スポット案件の受注、輸出拡販、衛生用紙販売に積極的に取り組んだことにより増収となったが、原燃料価格や物流費の上昇、修繕費等の固定費高によるコストアップを補いきれず減益となった。中越エコプロダクツ株式会社の解散決議に伴う固定資産の減損損失2,726百万円も計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月25日開催の取締役会で、連結子会社の中越エコプロダクツ株式会社を2025年6月末を目途に解散することを決議した。共同出資先の破産により合弁事業を継続できなくなったためで、翌連結会計年度への損益影響は現在精査中。
減損損失2,726百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円、固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 367百万円、減損損失 2,726百万円、災害による損失 182百万円、その他 1百万円
減価償却費6,165百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数13,354,688株
期末自己株式数805,627株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 111,009百万円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 4,843百万円(前年比 -21.5%) |
| 経常利益 | 5,114百万円(前年比 -25.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,761百万円(前年比 -52.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 136.66円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 4.4% / 前期 5.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.7 / 前期末 43.1 |
| 総資産 | 121,888百万円 |
| 純資産 | 55,941百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,360百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,013百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,012百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,005百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 112,000百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 4,900百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +1.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,500百万円(前年比 +98.7%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 80円(+33.3%) |
| 配当性向 | 28.7 |
| 株主還元方針 | 安定配当を継続して実施する方針。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | セグメント 紙・パルプ製造事業 / 売上高 101,407百万円 / 前年同期比_pct 4.7百万円、セグメント 発電事業 / 売上高 5,622百万円 / 前年同期比_pct -20.1百万円、セグメント その他(報告セグメント外) / 売上高 17,051百万円 / 前年同期比_pct 0.1百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 紙・パルプ製造事業 / セグメント利益 3,663百万円 / 前年同期比_pct -33.5百万円、セグメント 発電事業 / セグメント利益 547百万円 / 前年同期比_pct 33.3百万円、セグメント その他(報告セグメント外) / セグメント利益 544百万円 / 前年同期比_pct 95百万円 |
| 減価償却費 | 6,165百万円 |
| 減損損失 | 2,726百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 0百万円、固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 367百万円、減損損失 2,726百万円、災害による損失 182百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年4月25日開催の取締役会で、連結子会社の中越エコプロダクツ株式会社を2025年6月末を目途に解散することを決議した。共同出資先の破産により合弁事業を継続できなくなったためで、翌連結会計年度への損益影響は現在精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 13,354,688株 |
| 期末自己株式数 | 805,627株 |
| 業績の増減要因 | 国内スポット案件の受注、輸出拡販、衛生用紙販売に積極的に取り組んだことにより増収となったが、原燃料価格や物流費の上昇、修繕費等の固定費高によるコストアップを補いきれず減益となった。中越エコプロダクツ株式会社の解散決議に伴う固定資産の減損損失2,726百万円も計上した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内スポット案件の受注、輸出拡販、衛生用紙販売に積極的に取り組んだことにより増収となった一方、原燃料価格や物流費の上昇、修繕費等の固定費高によるコストアップを補いきれず減益となった。また、中越エコプロダクツ株式会社の解散決議に伴い、固定資産の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。