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北越コーポレーション(3865)・リスク顕在化

企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスク

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

16記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20232016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 1
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企業価値を毀損する大規模買付・買付提案118社が書いているテーマ・逆風119社・追い風0社

北越コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社株式につき、大王海運株式会社(以下「大王海運」といいます。)は、その共同保有者である川崎紙運輸株式会社(以下「川崎紙運輸」といいます。)及び美須賀海運株式会社(以下「美須賀海運」といいます。)(大王海運、川崎紙運輸及び美須賀海運を総称して「大王海運ら」といい、2023年10月以降は大王海運及び美須賀海運を示すものとします。)とともに、当社株式を市場内外にて急速かつ大量に買集めており、2023年12月15日付け変更報告書No.12によれば2023年12月8日時点において、当社株券等に係る株券等保有割合にして17.68%(議決権比率19.73%)に相当する当社株式を保有するに至っている旨を認識しております。」

    従来は大量買付が企業価値等を毀損する可能性をリスクとして記載していたが、今回は大王海運らによる株式の急速かつ大量の買集めが実際に進行し、株券等保有割合17.68%、議決権比率19.73%に達したと記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの等も少なくなく」

    企業価値・株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの等も少なくなく」

    企業価値・株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き記載している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクを引き続き説明している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付のリスクに関する説明を再掲している。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て却って企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するもの、株主に株式売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための充分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なからず見受けられます。」

    大量買付に伴う企業価値・株主共同の利益への毀損可能性をリスクとして記載している。
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