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決算説明資料3865北越コーポレーション素材・化学

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、特に営業利益は大幅減益となった。2027年3月期は売上高の増加を計画する一方、原燃料価格上昇などを見込み、営業利益以下は減益予想としている。

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悪化
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規模
-12188
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高287,736百万円-5.9%
営業利益7,539百万円-61.8%
経常利益11,271百万円-39.9%
純利益7,299百万円-53.0%
営業利益率2.6%
通期業績予想
売上高
305,000百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
4,000百万円
純利益
5,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は若干のマイナス傾向も概ね想定通り。経常利益以下は業績予想よりプラス。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売価格▲59億円
  • 原燃料価格+18億円
  • 生産・販売数量▲32億円
  • 内部要因▲34億円
  • 販管費▲11億円
  • その他▲4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 市場為替
    2026年3月期151
    2027年3月期160
  • ドバイ原油
    2026年3月期72
    2027年3月期90
  • 減価償却費
    2026年3月期138
    2027年3月期150
  • 設備投資
    2026年3月期195
    2027年3月期230
新しい施策
  • 大王製紙との戦略的業務提携の深化
  • ラウンド輸送のさらなるルート拡大
  • 両社チップ船配船システムの相互活用
  • OEMメリットの最大化(設備集約・統廃合等)
  • 製造工程やボイラーコストダウンの深掘り
  • 海上輸送・鉄道輸送の活用
  • 業務提携分野の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA26,142百万円
  • EPS43.59円/1株
  • ROE2.8%
  • ROA(経常利益)2.7%
  • ネットD/Eレシオ0.27倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 製品洋紙
    数量
    1,007千t
    平均単価
    137.8円/kg
  • 製品板紙
    数量
    368千t
    平均単価
    114.8円/kg
  • 製品パルプ
    数量
    623千t
    平均単価
    92.3円/kg
セグメント別実績
紙パルプ事業
売上高
261,384百万円-6.7%
営業利益
5,963百万円-67.3%
パッケージング・紙加工事業
売上高
17,437百万円+4.7%
営業利益
558百万円+144.0%
その他のセグメント等
売上高
8,914百万円+1.1%
営業利益
1,017百万円-18.4%
設備投資額
195億円2026年3月期実績
年間配当
2026年3月期
年間26円/1株
中間13円/1株
期末13円/1株
2027年3月期予想
年間26円/1株
中間13円/1株
期末13円/1株
自己株式取得
110億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高287,736百万円(前年比 -5.9%)
営業利益7,539百万円(前年比 -61.8%)
経常利益11,271百万円(前年比 -39.9%)
純利益7,299百万円(前年比 -53.0%)
営業利益率2.6%
通期業績予想売上高 305,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 4,000百万円 / 純利益 5,000百万円
計画に対する自己評価営業利益は若干のマイナス傾向も概ね想定通り。経常利益以下は業績予想よりプラス。
セグメント別実績紙パルプ事業 売上高 261,384百万円(前年比 -6.7%) / 営業利益 5,963百万円(前年比 -67.3%) / パッケージング・紙加工事業 売上高 17,437百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 558百万円(前年比 +144.0%) / その他のセグメント等 売上高 8,914百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 1,017百万円(前年比 -18.4%)
増減要因の内訳要因 販売価格 / 金額 ▲59億円、要因 原燃料価格 / 金額 +18億円、要因 生産・販売数量 / 金額 ▲32億円、要因 内部要因 / 金額 ▲34億円、要因 販管費 / 金額 ▲11億円、要因 その他 / 金額 ▲4億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 26,142百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 EPS / 値 43.59円/1株 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 2.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA(経常利益) / 値 2.7% / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.27倍 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標製品 洋紙 / 数量 1,007千t / 平均単価 137.8円/kg、製品 板紙 / 数量 368千t / 平均単価 114.8円/kg、製品 パルプ / 数量 623千t / 平均単価 92.3円/kg
業績見通しの前提項目 市場為替 / 2026年3月期 151円/ドル / 2027年3月期 160円/ドル、項目 ドバイ原油 / 2026年3月期 72ドル/bbl / 2027年3月期 90ドル/bbl、項目 減価償却費 / 2026年3月期 138億円 / 2027年3月期 150億円、項目 設備投資 / 2026年3月期 195億円 / 2027年3月期 230億円
年間配当2026年3月期 年間 26円/1株 / 中間 13円/1株 / 期末 13円/1株 / 2027年3月期予想 年間 26円/1株 / 中間 13円/1株 / 期末 13円/1株
自己株式取得金額 110億円 / 期間 非開示
設備投資額195億円(2026年3月期実績)
新しい施策大王製紙との戦略的業務提携の深化、ラウンド輸送のさらなるルート拡大、両社チップ船配船システムの相互活用、OEMメリットの最大化(設備集約・統廃合等)、製造工程やボイラーコストダウンの深掘り、海上輸送・鉄道輸送の活用、業務提携分野の拡大
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、パルプ市況の世界的な軟化、国内洋紙需要の減少、輸出市況の弱含みが減収・減益の理由と説明している。また、販売価格のマイナス要因を操業効率や原燃料コストのプラス要因で十分にカバーできなかったとしている。2027年3月期は、中東情勢の影響による収益圧迫と原燃料価格上昇を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|北越コーポレーション(3865)の適時開示 | Komori