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決算3864三菱製紙素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比2.1%減となった一方、営業利益と経常利益は前年の赤字から黒字に転換し、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となった。政策保有株式の売却益などにより最終利益が押し上げられ、通期業績予想と配当予想の修正はない。

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規模
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百万円(営業利益の前年同期差)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高38,620百万円前年比 -2.1%進捗 22.1%
営業利益393百万円進捗 6.6%
経常利益611百万円進捗 10.2%
純利益(親会社株主帰属)2,159百万円進捗 33.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.29円
期末の財政状態
総資産224,564百万円
うち純資産 103,566 百万円自己資本比率 46.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高機能商品事業 18,562百万円(前年比 -5.5%)、紙素材事業 20,399百万円(前年比 +1.4%)、エンジニアリング事業 838百万円(前年比 -45.8%)
セグメント別利益機能商品事業 832百万円、紙素材事業 -453百万円、エンジニアリング事業 27百万円(前年比 -34.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高175,000百万円(前年比 +11.1%)
営業利益6,000百万円
経常利益6,000百万円(前年比 +248.8%)
純利益6,500百万円(前年比 +242.0%)
年間配当予想15円 → 20円(+33.3%)
業績の増減要因

売上高は前年同期比2.1%減。原燃料価格高騰の影響を受けたものの、ドイツ事業の事業構造改革の効果発現をはじめとするコスト削減等により営業利益・経常利益が改善。政策保有株式の売却益を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 37百万円、投資有価証券売却益 2,616百万円 / 特別損失 固定資産処分損 41百万円、災害による損失 131百万円
減価償却費1,349百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,741,433
期末自己株式数893,221
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高38,620百万円(前年比 -2.1%)
営業利益393百万円
経常利益611百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,159百万円
1株当たり当期純利益49.29円
自己資本比率当期末 46.1 / 前期末 46.3
総資産224,564百万円
純資産103,566百万円
通期業績予想売上高 175,000百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 6,000百万円(前年比 +248.8%) / 純利益 6,500百万円(前年比 +242.0%)
年間配当予想15円 → 20円(+33.3%)
セグメント別売上高機能商品事業 18,562百万円(前年比 -5.5%)、紙素材事業 20,399百万円(前年比 +1.4%)、エンジニアリング事業 838百万円(前年比 -45.8%)
セグメント別利益機能商品事業 832百万円、紙素材事業 -453百万円、エンジニアリング事業 27百万円(前年比 -34.5%)
減価償却費1,349百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 37百万円、投資有価証券売却益 2,616百万円 / 特別損失 固定資産処分損 41百万円、災害による損失 131百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,741,433
期末自己株式数893,221
業績の増減要因売上高は前年同期比2.1%減。原燃料価格高騰の影響を受けたものの、ドイツ事業の事業構造改革の効果発現をはじめとするコスト削減等により営業利益・経常利益が改善。政策保有株式の売却益を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原燃料価格高騰の影響を受けたものの、ドイツ事業における事業構造改革の効果発現をはじめとするコスト削減等により営業利益・経常利益が改善した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の売却益を計上したこと等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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