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王子ホールディングス(3861)・施策再定義

業績連動型株式報酬制度への移行

FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20232016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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株式報酬型ストックオプション廃止と譲渡制限付株式報酬への移行37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

王子ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は2025年に、役員向け業績連動型株式報酬制度を株式交付信託から、RS信託(以下、「本制度」といいます。)へ切り替えを行っています。従来の株式交付信託は株式報酬として毎年度ポイントを付与及び累計管理し、退任時に実株式を交付する制度でしたが、本制度は、旧制度の仕組みを活用し、毎年度において、譲渡制限付株式(RS/Restricted Stock)を交付し、退任時に譲渡制限を解除する制度です。」

    業績連動型株式報酬を、従来の株式交付信託からRS信託へ変更し、2025年度から執行役員も対象に加えた。信託期間は2028年8月末まで延長されている。
  2. FY2023信託期間の再延長有価証券報告書

    「さらに、2022年8月に3年間延長した信託期間を満了したことから、2022年6月21日に開催された取締役会で、本制度の継続及び信託期間を再度3年間延長することを決議し、延長した期間中に付与する見込みのポイントに相当する株式を取得させるため、2022年11月24日に本信託に金員を追加拠出しました。」

    業績連動型株式報酬制度を継続し、信託期間を再度3年間延長して2025年8月末までとし、追加拠出を実施している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、本制度の導入から3年が経過し、2019年8月に当初契約の信託期間を満了することから、2019年6月21日に開催された取締役会で、本制度の継続及び信託期間を3年間延長することを決議いたしました。また、当社は、延長した期間中に付与する見込みのポイントに相当する株式を取得させるため、2019年11月21日に本信託に金員を追加拠出いたしました。」

    業績連動型株式報酬制度の継続、信託期間の3年間延長及び追加拠出を再確認している。
  4. FY2019信託期間延長有価証券報告書

    「2019年6月21日開催の取締役会にて信託終了日を2022年8月30日まで延長する旨を決議しています。」

    業績連動型株式報酬制度に用いる役員向け株式交付信託について、信託終了予定日を2022年8月30日まで延長した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「2016年度から導入する本制度は、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇のメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主と共有することで、当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的としています。」

    2016年度から、従来の新株予約権の新規付与をやめ、業績・財務指標等に連動する株式報酬制度を導入。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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