王子ホールディングス(3861)・目標顕在化直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
死亡・重篤災害ゼロと労働災害度数率削減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載は2026-06-26。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル災害情報管理と2025年労働安全衛生目標26社が書いているテーマ・逆風6社・追い風23社
王子ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「王子グループは死亡・重篤災害ゼロ、労働災害度数率削減を目標としていますが、2025 年は死亡災害が国内・海外でそれぞれ 1 件発生しました。」
死亡・重篤災害ゼロの目標、2025年の死亡災害2件及び労働災害度数率0.77を再掲している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「死亡・重篤災害 0 件 国内1件 海外1件 労働災害度数率の減少 2030年に2018年(0.89)比50%削減 0.77」
死亡・重篤災害ゼロの目標に対し、国内1件・海外1件が発生した。労働災害度数率は0.77で、2030年に2018年比50%削減する目標とともに開示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「王子グループは死亡・重篤災害ゼロ、労働災害度数率削減を目標としていますが、2022年は、残念ながら3件の死亡災害(国内2件、海外1件)が発生、また災害件数が14件増加したことでグループ全体の労働災害度数率は昨年比で0.14上昇し1.11となりました。グループを挙げて設備の安全化を推進し、全ての従業員に安全ルールを確実に守り・守らせることで労働災害防止を図り、重点目標である「死亡・重篤災害ゼロ」を達成する取り組みを展開しています。」
死亡・重篤災害ゼロ及び労働災害度数率削減を目標化し、2022年の死亡災害3件、度数率1.11という実績と、安全設備・安全ルールによる対応を開示している。