ソフトウェア不具合による顧客損失・信用失墜リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのソフトウェアの不具合による顧客の損失については、契約上、当社グループの損害賠償額の上限を当社グループが収受した契約対価に限定するように努めておりますが、このような事態が発生した場合、直接的に売上高の取消による損失が発生するのみならず、信用失墜により当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
ソフトウェア不具合による顧客損失、売上取消、信用失墜のリスクと契約上限による対応を継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのソフトウェアの不具合による顧客の損失については、契約上、当社グループの損害賠償額の上限を当社グループが収受した契約対価に限定するように努めておりますが、このような事態が発生した場合、直接的に売上高の取消による損失が発生するのみならず、信用失墜により当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
ソフトウェア不具合による顧客損失、売上取消、信用失墜のリスクと契約上限による対応を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループのソフトウェアの不具合による顧客の損失については、契約上、当社グループの損害賠償額の上限を当社グループが収受した契約対価に限定するように努めておりますが、このような事態が発生した場合、直接的に売上高の取消による損失が発生するのみならず、信用失墜により当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
ソフトウェア不具合による顧客損失、売上取消、信用失墜のリスクと契約上限による対応を継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループのソフトウェアの不具合による顧客の損失については、契約上、当社グループの損害賠償額の上限を当社グループが収受した契約対価に限定するように努めておりますが、このような事態が発生した場合、直接的に売上高の取消による損失が発生するのみならず、信用失墜により当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
ソフトウェア不具合による売上取消、損害賠償、信用失墜の可能性を新たな事業リスクとして開示している。