無配継続と利益水準達成後の配当再開検討
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
- 2026-08-14再掲決算
「当社は、さらなる収益基盤の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を図っていく必要があることから、誠に遺憾ながら、無配を継続させていただきます。」
収益基盤強化と今後の事業展開に備えた内部留保を理由とする無配継続方針を再掲している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、さらなる収益基盤の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を図っていく必要があることから、無配を継続させていただきます。」
収益基盤強化と事業展開に備えた内部留保を理由に、無配を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は純利益の黒字化を達成いたしましたが、さらなる収益基盤の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を図っていく必要があることから、無配を継続させて頂きます。」
純利益が黒字化した後も、収益基盤強化と内部留保充実を理由に無配を継続している。安定的利益創出と十分な内部留保の実現後に再開を検討する方針も継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は純損失を生じる結果となりましたので、誠に遺憾ながら無配を継続させて頂きます。」
当期純損失を理由に無配を継続し、安定的な利益創出と十分な内部留保の実現後に配当再開を検討する方針を維持している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は純利益の黒字化を達成いたしましたが、さらなる収益基盤の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を図っていく必要があることから、誠に遺憾ながら無配を継続させて頂きます。」
純利益が黒字化した後も、収益基盤強化と内部留保充実を理由に無配を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は純利益の黒字化を達成いたしましたが、さらなる収益基盤の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を図っていく必要があることから、誠に遺憾ながら無配を継続させて頂きます。」
純損失を理由とした従来の無配継続から、純利益が黒字化した後も収益基盤強化と内部留保充実を理由に無配を継続する説明へ変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は営業黒字化を達成いたしましたが、引き続き純損失(連結)が生じる結果となりましたので、誠に遺憾ながら無配を継続させて頂きます。」
営業黒字化後も連結純損失が残るため無配を継続し、業績拡大と一定の利益水準達成後に配当再開を検討する方針を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は平成22年3月期以降、当社の経営安定化を優先し無配とさせていただいておりますが、当事業年度の業績が純損失を生じる結果となりましたので、誠に遺憾ながら無配を継続させていただきます。」
純損失と経営安定化を理由とする無配継続方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は平成22年3月期以降、当社の経営安定化を優先し無配とさせていただいておりますが、当事業年度の業績が純損失を生じる結果となりましたので、誠に遺憾ながら無配を継続させていただきます。」
経営安定化と純損失を理由に無配を継続し、一定の利益水準達成後に再開を検討するとしている。