ユビキタスAI(3858)・事実通期費用と保険金の更新
社内調査委員会による外部専門家調査
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-05。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査関連費用の営業外計上2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026通期費用と保険金の更新有価証券報告書
「経常損失213,688千円(前連結会計年度は92,889千円の利益)を計上いたしました。これは、主に営業損失201,117千円(前連結会計年度は96,498千円の利益)、営業外費用として支払手数料24,046千円(社内調査委員会による外部法律事務所等への調査関連費用)を計上した一方で、当該費用に係るD&O保険(役員等賠償責任保険契約)による保険金の支払いを受けたことから、受取保険金10,000千円を営業外収益として計上したためであります。」
社内調査委員会による外部専門家調査関連費用24,046千円を通期でも計上し、関連するD&O保険金10,000千円を受け取った事実を開示している。 - 2026-06-05前進株主総会
「当事業年度において公表いたしました前代表取締役による当社従業員に対する不適切な言動や指導が行われていた疑いに関し、当監査役会は、外部専門家を交えた調査委員会による事実関係の調査及び前代表取締役の辞任にいたる手続、並びに新経営体制の下で進められている再発防止策等のガバナンス強化の取り組みが適切に執行されていることを確認しております。」
社内調査委員会による調査について、調査対象の疑い、前代表取締役の辞任及び再発防止策に関する記載が具体化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「営業外費用として支払手数料(社内調査委員会による外部法律事務所等への調査関連費用)24,046千円を計上」
社内調査委員会による外部法律事務所等への調査関連費用を営業外費用として計上した事実を初めて記載している。調査の背景や結論については本文で説明していない。