読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
157.456
百万円(営業損失の拡大)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高2,590百万円前年比 -1.8%進捗 59.6%
営業利益-288百万円
経常利益-305百万円
純利益(親会社株主帰属)-324百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△30.99円
期末の財政状態
総資産3,824百万円
うち純資産 2,104 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 -14.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ソフトウェア事業 2,007,460千円(前年比 -4.4%)、アナリシスソフトウェア事業 583,312千円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益ソフトウェア事業 -296,037千円、アナリシスソフトウェア事業 7,310千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,349百万円(前年比 +5.1%)
営業利益6百万円(前年比 -93.8%)
経常利益5百万円(前年比 -94.6%)
純利益-23百万円
業績予想の修正売上高4,349百万円、営業利益6百万円、経常利益5百万円、純利益△23百万円 → 修正なし(同額)(なし)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
Uni-Voiceの行政関連需要増、ネットワークマネジメント製品の前年度への前倒し計上、OSS検査ツールの代理店契約終了、既存顧客の開発計画変更、車載機器向けYOMIライセンス売上の減少、調査関連費用の計上
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費18,374千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,459,000
期末自己株式数117
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 2,590百万円(前年比 -1.8%) |
| 営業利益 | -288百万円 |
| 経常利益 | -305百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -324百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △30.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55 / 前期末 69.4 |
| 総資産 | 3,824百万円 |
| 純資産 | 2,104百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,349百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 6百万円(前年比 -93.8%) / 経常利益 5百万円(前年比 -94.6%) / 純利益 -23百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高4,349百万円、営業利益6百万円、経常利益5百万円、純利益△23百万円 → 修正なし(同額)(なし) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | ソフトウェア事業 2,007,460千円(前年比 -4.4%)、アナリシスソフトウェア事業 583,312千円(前年比 +8.7%) |
| セグメント別利益 | ソフトウェア事業 -296,037千円、アナリシスソフトウェア事業 7,310千円 |
| 減価償却費 | 18,374千円 |
| 特別損益の内訳 | 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 10,459,000 |
| 期末自己株式数 | 117 |
| 業績の増減要因 | Uni-Voiceの行政関連需要増、ネットワークマネジメント製品の前年度への前倒し計上、OSS検査ツールの代理店契約終了、既存顧客の開発計画変更、車載機器向けYOMIライセンス売上の減少、調査関連費用の計上 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソフトウェアディストリビューション事業では、ネットワークマネジメント製品のライセンス売上が前年度に前倒し計上されたことや、OSS検査ツールの代理店契約終了により売上が減少しました。ソフトウェアサービス事業では、既存顧客の開発計画変更などによる受託開発の減少と、車載機器向け「YOMI」ライセンス売上の減少がありました。一方、ソフトウェアプロダクト領域ではUni-Voiceの行政関連需要が増加しました。また、経常損失には社内調査委員会による外部法律事務所等への調査関連費用24,046千円が影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。