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決算3858ユビキタスAI情報通信・サービスその他

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比2.1%増となった一方、営業損失は98百万円から155百万円へ、親会社株主に帰属する中間純損失は68百万円から191百万円へ拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、年間配当は無配を継続する。

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規模
57.521
百万円(営業損失の拡大額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,784百万円前年比 +2.1%進捗 41.0%
営業利益-155百万円
経常利益-179百万円
純利益(親会社株主帰属)-191百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△18.28円
期末の財政状態
総資産2,998百万円
うち純資産 2,222 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+71,907
投資-38,413
財務-18,270
純増減+15,224

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,356,729千円
セグメント別売上高
ソフトウェア事業1,401,47378.5%+0.4%
アナリシスソフトウェア事業383,11821.5%+8.8%
セグメント別利益
ソフトウェア事業-166,029
アナリシスソフトウェア事業10,493
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,349百万円(前年比 +5.1%)
営業利益6百万円(前年比 -93.8%)
経常利益5百万円(前年比 -94.6%)
純利益-23百万円
業績予想の修正修正有無 無 / 売上高 4,349百万円 → 4,349百万円 / 営業利益 6百万円 → 6百万円 / 経常利益 5百万円 → 5百万円 / 純利益 -23百万円 → -23百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

Uni-Voiceの行政関連需要増などによるロイヤルティ売上の増加、ネットワークマネジメント製品の前年同期への前倒し計上の反動、グレープシステム社の受託開発売上の減少、一般企業向け化学系データベース及び画像解析ソフトの販売増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
減価償却費12,255千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,459,000
期末自己株式数117
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,784百万円(前年比 +2.1%)
営業利益-155百万円
経常利益-179百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-191百万円
1株当たり当期純利益△18.28円
自己資本比率当期末 74.1 / 前期末 69.4
総資産2,998百万円
純資産2,222百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー71,907千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-38,413千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-18,270千円
現金及び現金同等物期末残高1,356,729千円
通期業績予想売上高 4,349百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 6百万円(前年比 -93.8%) / 経常利益 5百万円(前年比 -94.6%) / 純利益 -23百万円
業績予想の修正修正有無 無 / 売上高 4,349百万円 → 4,349百万円 / 営業利益 6百万円 → 6百万円 / 経常利益 5百万円 → 5百万円 / 純利益 -23百万円 → -23百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ソフトウェア事業 1,401,473千円(前年比 +0.4%) / アナリシスソフトウェア事業 383,118千円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益ソフトウェア事業 -166,029千円 / アナリシスソフトウェア事業 10,493千円
減価償却費12,255千円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,459,000
期末自己株式数117
業績の増減要因Uni-Voiceの行政関連需要増などによるロイヤルティ売上の増加、ネットワークマネジメント製品の前年同期への前倒し計上の反動、グレープシステム社の受託開発売上の減少、一般企業向け化学系データベース及び画像解析ソフトの販売増。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Uni-Voiceの行政関連需要増などによりロイヤルティ売上が増加した一方、ネットワークマネジメント製品のライセンス売上が前年同期に前倒し計上された反動や、グレープシステム社の受託開発売上の減少により一部領域の売上が減少した。経常損失については、社内調査委員会による外部法律事務所等への調査関連費用24,046千円を営業外費用として計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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