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発生事実3858ユビキタスAI情報通信・サービスその他

連結業績の予想と実績値との差異、特別損失の計上及び法人税等調整額(益)の計上並びに個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2025年3月期の連結実績は前回予想を上回り、売上高は116百万円、営業利益は65百万円、経常利益は63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は119百万円上振れしました。一方、投資有価証券評価損15,152千円の特別損失と、法人税等調整額(益)6,950千円を計上しました。

読む価値
44定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15152
千円(投資有価証券評価損)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結業績の予想と実績値との差異、特別損失の計上及び法人税等調整額(益)の計上並びに個別業績の前期実績との差異

対象となる主体

株式会社ユビキタスAI(提出会社。連結業績および個別業績の対象)

対象拠点・対象製品

当社が保有している投資有価証券

この開示2025年5月20日
原因

製品販売における粗利率が向上したこと、当社が保有している投資有価証券の実質価値が低下したこと、将来の課税所得の見積り及び繰延税金資産の回収可能性を検討したこと、株式会社エイムを吸収合併したこと

業績への影響額

連結業績予想との差異は、売上高+116百万円、営業利益+65百万円、経常利益+63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+119百万円。投資有価証券評価損15,152千円(特別損失)、法人税等調整額(益)6,950千円。個別業績の前期実績との差異は、売上高+306百万円、営業利益△5百万円、経常利益△77百万円、当期純利益△578百万円。

計上する会計期間

2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)

業績予想への影響

2025年3月期の連結業績予想と実績値との差異を開示。前回予想の修正・据え置きについての明記はない。

今後の見通し

本資料に記載されている業績目標は現時点で入手可能な情報に基づき作成されており、様々な要因により実際の業績が目標及び予想と異なる可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結業績の予想と実績値との差異、特別損失の計上及び法人税等調整額(益)の計上並びに個別業績の前期実績との差異
対象となる主体株式会社ユビキタスAI(提出会社。連結業績および個別業績の対象)
対象拠点・対象製品当社が保有している投資有価証券
原因製品販売における粗利率が向上したこと、当社が保有している投資有価証券の実質価値が低下したこと、将来の課税所得の見積り及び繰延税金資産の回収可能性を検討したこと、株式会社エイムを吸収合併したこと
業績への影響額連結業績予想との差異は、売上高+116百万円、営業利益+65百万円、経常利益+63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+119百万円。投資有価証券評価損15,152千円(特別損失)、法人税等調整額(益)6,950千円。個別業績の前期実績との差異は、売上高+306百万円、営業利益△5百万円、経常利益△77百万円、当期純利益△578百万円。
計上する会計期間2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
業績予想への影響2025年3月期の連結業績予想と実績値との差異を開示。前回予想の修正・据え置きについての明記はない。
今後の見通し本資料に記載されている業績目標は現時点で入手可能な情報に基づき作成されており、様々な要因により実際の業績が目標及び予想と異なる可能性がある。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結業績の上振れは、製品販売における粗利率が向上し、収益性が向上したためです。親会社株主に帰属する当期純利益には、過去に公表した特別利益、今回の特別損失、法人税等調整額(益)が影響しました。特別損失は保有する投資有価証券の実質価値が低下したため、法人税等調整額(益)は将来の課税所得の見積り及び繰延税金資産の回収可能性を検討したためです。個別業績の前期実績との差異は、特別損失に加え、連結子会社の株式会社エイムを吸収合併したことによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結業績の予想と実績値との差異、特別損失の計上及び法人税等調整額(益)の計上並びに個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ|ユビキタスAI(3858)の適時開示 | Komori