読む価値
63注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.6
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高2,637,538千円前年比 +25.6%
営業利益-131,271千円
経常利益-133,248千円
純利益(親会社株主帰属)-112,799千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産3,068,927千円
うち純資産 2,193,939 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高ソフトウェアプロダクト事業 472,133千円(前年比 +3.7%)、ソフトウェアディストリビューション事業 932,695千円(前年比 +25.5%)、ソフトウェアサービス事業 696,022千円(前年比 +97.5%)、データアナリティクス事業 536,688千円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益ソフトウェアプロダクト事業 -161,534千円、ソフトウェアディストリビューション事業 -52,564千円、ソフトウェアサービス事業 87,745千円、データアナリティクス事業 -4,918千円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし(2024年5月15日公表予想から変更なし)
業績の増減要因
グレープシステムのロイヤルティ売上・受託開発売上の追加、既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客向け開発ライセンス販売などで売上高が増加した。一方、自社製品の売上・利益減少、学術機関の契約形態変更、為替の影響などにより損益は悪化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 非開示見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
特別損益の内訳特別利益 役員退職慰労引当金戻入額 45,465千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,886千円、投資有価証券評価損 5,152千円
減価償却費22,176千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 2,637,538千円(前年比 +25.6%) |
| 営業利益 | -131,271千円 |
| 経常利益 | -133,248千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -112,799千円 |
| 総資産 | 3,068,927千円 |
| 純資産 | 2,193,939千円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし(2024年5月15日公表予想から変更なし) |
| セグメント別売上高 | ソフトウェアプロダクト事業 472,133千円(前年比 +3.7%)、ソフトウェアディストリビューション事業 932,695千円(前年比 +25.5%)、ソフトウェアサービス事業 696,022千円(前年比 +97.5%)、データアナリティクス事業 536,688千円(前年比 -2.2%) |
| セグメント別利益 | ソフトウェアプロダクト事業 -161,534千円、ソフトウェアディストリビューション事業 -52,564千円、ソフトウェアサービス事業 87,745千円、データアナリティクス事業 -4,918千円 |
| 減価償却費 | 22,176千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 役員退職慰労引当金戻入額 45,465千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,886千円、投資有価証券評価損 5,152千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 非開示 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示 |
| 業績の増減要因 | グレープシステムのロイヤルティ売上・受託開発売上の追加、既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客向け開発ライセンス販売などで売上高が増加した。一方、自社製品の売上・利益減少、学術機関の契約形態変更、為替の影響などにより損益は悪化した。 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、グレープシステムのロイヤルティ・受託開発売上の追加、既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客向け開発ライセンス販売などにより増加した。利益面では、自社製品の売上・利益減少や、のれん償却費の増加などが影響し、データアナリティクス事業では学術機関の契約形態変更と為替の影響もあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。