読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.7
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高1,748,503千円前年比 +40.7%
営業利益-98,015千円
経常利益-98,038千円
純利益(親会社株主帰属)-68,066千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産3,080,333千円
うち純資産 2,250,172 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+200,462
投資+54,369
財務-192,232
純増減+62,599
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,463,009千円
セグメント別売上高ソフトウェアプロダクト事業 352,891千円(前年比 +24.5%)、ソフトウェアディストリビューション事業 628,990千円(前年比 +22.2%)、ソフトウェアサービス事業 414,487千円(前年比 +264.8%)、データアナリティクス事業 352,135千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益ソフトウェアプロダクト事業 -76,959千円、ソフトウェアディストリビューション事業 -21,555千円、ソフトウェアサービス事業 5,685千円、データアナリティクス事業 -5,185千円
見通しと株主還元
通期業績予想2024年5月15日公表の連結業績予想から変更なし。予想数値は本文に記載なし
業績予想の修正2024年5月15日公表の連結業績予想 → 同じ
業績の増減要因
グレープシステム社売上分の追加、既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客への開発ライセンス販売、円安による為替の影響、一般企業・政府機関向けパッケージソフト売上の増加。既存顧客の一部製品生産終了によるロイヤルティ売上の減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等)それ以外の変更 非開示見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
特別損益の内訳特別利益 役員退職慰労引当金戻入額 45,465千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,792千円、投資有価証券評価損 5,152千円
減価償却費14,964千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 1,748,503千円(前年比 +40.7%) |
| 営業利益 | -98,015千円 |
| 経常利益 | -98,038千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -68,066千円 |
| 総資産 | 3,080,333千円 |
| 純資産 | 2,250,172千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 200,462千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 54,369千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -192,232千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,463,009千円 |
| 通期業績予想 | 2024年5月15日公表の連結業績予想から変更なし。予想数値は本文に記載なし |
| 業績予想の修正 | 2024年5月15日公表の連結業績予想 → 同じ |
| セグメント別売上高 | ソフトウェアプロダクト事業 352,891千円(前年比 +24.5%)、ソフトウェアディストリビューション事業 628,990千円(前年比 +22.2%)、ソフトウェアサービス事業 414,487千円(前年比 +264.8%)、データアナリティクス事業 352,135千円(前年比 +6.3%) |
| セグメント別利益 | ソフトウェアプロダクト事業 -76,959千円、ソフトウェアディストリビューション事業 -21,555千円、ソフトウェアサービス事業 5,685千円、データアナリティクス事業 -5,185千円 |
| 減価償却費 | 14,964千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 役員退職慰労引当金戻入額 45,465千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,792千円、投資有価証券評価損 5,152千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等) / それ以外の変更 非開示 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示 |
| 業績の増減要因 | グレープシステム社売上分の追加、既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客への開発ライセンス販売、円安による為替の影響、一般企業・政府機関向けパッケージソフト売上の増加。既存顧客の一部製品生産終了によるロイヤルティ売上の減少。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上増加の主な要因として、グレープシステム社売上分の追加、既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客への開発ライセンス販売、円安による為替の影響、一般企業・政府機関向けパッケージソフト売上の増加が挙げられています。損失拡大の要因として、既存顧客の一部製品生産終了によるロイヤルティ売上の減少が挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。