読む価値
69注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
32
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高838,037千円前年比 +32.0%
営業利益-114,929千円
経常利益-112,666千円
純利益(親会社株主帰属)-75,492千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産3,249,706千円
うち純資産 2,277,843 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高ソフトウェアプロダクト事業 132,301千円(前年比 +0.4%)、ソフトウェアディストリビューション事業 319,521千円(前年比 +25.4%)、ソフトウェアサービス事業 193,310千円(前年比 +269.9%)、データアナリティクス事業 192,905千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益ソフトウェアプロダクト事業 -91,606千円、ソフトウェアディストリビューション事業 -18,545千円、ソフトウェアサービス事業 -2,942千円、データアナリティクス事業 -1,837千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
ソフトウェアプロダクト事業は一部製品の生産終了と出荷実績報告の遅延によりセグメント損失が拡大。ソフトウェアディストリビューション事業は既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客への開発ライセンス販売、グレープシステム社売上分の追加、円安による為替差益により増収・損失縮小。ソフトウェアサービス事業はグレープシステム社の受託開発売上追加により増収。データアナリティクス事業は前年同期のスポット案件を一般企業・政府機関向けパッケージソフト売上の増加で補ったが、為替の影響で損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ライトストーン / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 役員退職慰労引当金戻入額 45,465千円 / 特別損失 非開示
減価償却費7,482千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 838,037千円(前年比 +32.0%) |
| 営業利益 | -114,929千円 |
| 経常利益 | -112,666千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -75,492千円 |
| 総資産 | 3,249,706千円 |
| 純資産 | 2,277,843千円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | ソフトウェアプロダクト事業 132,301千円(前年比 +0.4%)、ソフトウェアディストリビューション事業 319,521千円(前年比 +25.4%)、ソフトウェアサービス事業 193,310千円(前年比 +269.9%)、データアナリティクス事業 192,905千円(前年比 -1.5%) |
| セグメント別利益 | ソフトウェアプロダクト事業 -91,606千円、ソフトウェアディストリビューション事業 -18,545千円、ソフトウェアサービス事業 -2,942千円、データアナリティクス事業 -1,837千円 |
| 減価償却費 | 7,482千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 役員退職慰労引当金戻入額 45,465千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ライトストーン / 除外 非開示 |
| 業績の増減要因 | ソフトウェアプロダクト事業は一部製品の生産終了と出荷実績報告の遅延によりセグメント損失が拡大。ソフトウェアディストリビューション事業は既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客への開発ライセンス販売、グレープシステム社売上分の追加、円安による為替差益により増収・損失縮小。ソフトウェアサービス事業はグレープシステム社の受託開発売上追加により増収。データアナリティクス事業は前年同期のスポット案件を一般企業・政府機関向けパッケージソフト売上の増加で補ったが、為替の影響で損失となった。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソフトウェアディストリビューション事業では既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客への開発ライセンス販売、グレープシステム社売上分の追加などにより増収・損失縮小となった。ソフトウェアサービス事業ではグレープシステム社の受託開発売上が加わり増収となった一方、ソフトウェアプロダクト事業では一部製品の生産終了と出荷実績報告の遅延、データアナリティクス事業では前年のスポット案件減少と為替の影響があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。