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業績予想の修正3858ユビキタスAI情報通信・サービスその他

特別利益の計上並びに連結業績の予想及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2024年3月期の連結業績予想を、売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額しました。併せて、投資有価証券売却益の計上と、個別業績の前期実績との差異を開示しました。

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規模
-97.3
%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年2月14日
売上高3,443→3,478百万円
+1.0%
営業利益150→71百万円
-52.4%
経常利益148→87百万円
-40.9%
親会社株主に帰属する当期純利益97→2百万円
-97.3%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

既存事業及びライトストーンの売上増で営業利益は増加した一方、下期から連結子会社となったグレープシステムで、前年度の仕掛品計上額が当社グループの会計基準に適合しておらず、当下半期の製造原価が増加した。純利益は、投資有価証券売却益の計上に加え、グレープシステムの繰延税金資産の回収可能性の検討に伴い法人税等調整額が増加する見込みであることなどによる。

前期実績個別(2023年3月期):売上高1,628百万円、営業利益△84百万円、経常利益△18百万円、当期純利益△74百万円、1株当たり当期純利益△7円11銭
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高3,443百万円 → 3,478百万円(+1.0%)
営業利益150百万円 → 71百万円(-52.4%)
経常利益148百万円 → 87百万円(-40.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益97百万円 → 2百万円(-97.3%)
1株当たり当期純利益9円27銭 → 0円25銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年2月14日
前期実績個別(2023年3月期):売上高1,628百万円、営業利益△84百万円、経常利益△18百万円、当期純利益△74百万円、1株当たり当期純利益△7円11銭
修正の理由既存事業及びライトストーンの売上増で営業利益は増加した一方、下期から連結子会社となったグレープシステムで、前年度の仕掛品計上額が当社グループの会計基準に適合しておらず、当下半期の製造原価が増加した。純利益は、投資有価証券売却益の計上に加え、グレープシステムの繰延税金資産の回収可能性の検討に伴い法人税等調整額が増加する見込みであることなどによる。
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業とライトストーンの売上増で営業利益は増加したものの、グレープシステムで前年度の仕掛品計上が会計基準に適合していなかったため、下半期の製造原価が増加しました。純利益は投資有価証券売却益の計上に加え、グレープシステムの繰延税金資産の回収可能性の検討に伴う法人税等調整額の増加などが理由です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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