読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
79.5
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高3,478,999千円前年比 +79.5%
営業利益71,643千円
経常利益87,724千円
純利益(親会社株主帰属)2,631千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益0.25円
期末の財政状態
総資産3,704,188千円
うち純資産 2,305,831 千円自己資本比率 62.2%前期末比 -19.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+171,652
投資+51,295
財務-318,873
純増減-95,926
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,424,247千円
セグメント別売上高
ソフトウェアプロダクト事業689,45019.8%+11.3%
ソフトウェアディストリビューション事業1,242,50735.7%+23.4%
ソフトウェアサービス事業663,62919.1%+112.6%
データアナリティクス事業883,41425.4%
セグメント別利益
ソフトウェアプロダクト事業17,414
ソフトウェアディストリビューション事業-14,826
ソフトウェアサービス事業41,936+29.9%
データアナリティクス事業27,118
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,022,300千円(前年比 +15.6%)
営業利益40,000千円(前年比 -44.2%)
経常利益38,000千円(前年比 -56.7%)
純利益-22,000千円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
株式会社グレープシステムの子会社化、株式会社ライトストーンの連結、既存顧客からのロイヤルティ・受託開発売上、新規顧客へのセキュリティ検証ツール・サービス販売などにより増収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
連結範囲の変更新規:2社(株式会社グレープシステム、株式会社ライトストーン)。除外:非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 36,284千円 / 特別損失 固定資産除却損 700千円
減価償却費27,951千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 3,478,999千円(前年比 +79.5%) |
| 営業利益 | 71,643千円 |
| 経常利益 | 87,724千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,631千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.2 / 前期末 81.7 |
| 総資産 | 3,704,188千円 |
| 純資産 | 2,305,831千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 171,652千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 51,295千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -318,873千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,424,247千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,022,300千円(前年比 +15.6%) / 営業利益 40,000千円(前年比 -44.2%) / 経常利益 38,000千円(前年比 -56.7%) / 純利益 -22,000千円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ソフトウェアプロダクト事業 689,450千円(前年比 +11.3%) / ソフトウェアディストリビューション事業 1,242,507千円(前年比 +23.4%) / ソフトウェアサービス事業 663,629千円(前年比 +112.6%) / データアナリティクス事業 883,414千円 |
| セグメント別利益 | ソフトウェアプロダクト事業 17,414千円 / ソフトウェアディストリビューション事業 -14,826千円 / ソフトウェアサービス事業 41,936千円(前年比 +29.9%) / データアナリティクス事業 27,118千円 |
| 減価償却費 | 27,951千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 36,284千円 / 特別損失 固定資産除却損 700千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 連結範囲の変更 | 新規:2社(株式会社グレープシステム、株式会社ライトストーン)。除外:非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 株式会社グレープシステムの子会社化、株式会社ライトストーンの連結、既存顧客からのロイヤルティ・受託開発売上、新規顧客へのセキュリティ検証ツール・サービス販売などにより増収となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、株式会社グレープシステムの子会社化、株式会社ライトストーンの連結範囲への追加、既存顧客からのロイヤルティ・受託開発売上、新規顧客へのセキュリティ検証ツール・サービス販売などが増収要因となった。次期は、一部大口顧客の製品出荷ピークアウト、次世代プラットフォーム対応への投資継続、広告宣伝費や事業所移転・統合関連費用の増加により営業利益が減少する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。