業績予想の修正及び特別損失の計上
株式会社ユビキタスAI(提出会社)
ソフトウェアプロダクト事業、ソフトウェアサービス事業、車載機器関連のCD再生機能搭載モデル
一部顧客がコロナ禍で製品の生産に大きな影響を受けたこと、半導体・部品不足による自動車などの販売台数の減少、顧客プロジェクトの期ずれ及び失注、コロナ禍のサプライチェーンへの影響による受託開発案件の期ずれ及び失注、車載機器関連のCD再生機能搭載モデルの出荷減少、売上減少、一部の販売用ソフトウェアの早期償却、株式会社ライトストーンの全株式取得に関する仲介手数料及び必要な手続に伴う費用の発生、当社が保有している株式の実質価値の低下
30,359千円の投資有価証券評価損など(特別損失、計上する見込み)
2023年3月期通期(2022年4月1日~2023年3月31日)
修正あり。売上高は2,152百万円から1,938百万円、営業利益は5百万円から△84百万円、経常利益は5百万円から△76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円から△148百万円に修正
実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想の修正及び特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社ユビキタスAI(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ソフトウェアプロダクト事業、ソフトウェアサービス事業、車載機器関連のCD再生機能搭載モデル |
| 原因 | 一部顧客がコロナ禍で製品の生産に大きな影響を受けたこと、半導体・部品不足による自動車などの販売台数の減少、顧客プロジェクトの期ずれ及び失注、コロナ禍のサプライチェーンへの影響による受託開発案件の期ずれ及び失注、車載機器関連のCD再生機能搭載モデルの出荷減少、売上減少、一部の販売用ソフトウェアの早期償却、株式会社ライトストーンの全株式取得に関する仲介手数料及び必要な手続に伴う費用の発生、当社が保有している株式の実質価値の低下 |
| 業績への影響額 | 30,359千円の投資有価証券評価損など(特別損失、計上する見込み) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期通期(2022年4月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 修正あり。売上高は2,152百万円から1,938百万円、営業利益は5百万円から△84百万円、経常利益は5百万円から△76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円から△148百万円に修正 |
| 今後の見通し | 実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部顧客の製品生産がコロナ禍で大きな影響を受けたこと、半導体・部品不足による自動車などの販売台数減少、顧客プロジェクトの期ずれ・失注、サプライチェーンへの影響による受託開発案件の期ずれ・失注、車載機器関連のCD再生機能搭載モデルの出荷減少が売上減少の理由とされています。利益面では、売上減少、一部販売用ソフトウェアの早期償却、株式会社ライトストーンの全株式取得に伴う仲介手数料・手続費用、保有株式の実質価値低下による投資有価証券評価損などが理由とされています。