Komori
決算3858ユビキタスAI情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は売上高が前期比5.8%減り、営業損益は77,630千円の黒字から84,102千円の赤字に転落し、親会社株主に帰属する当期純損失も148,179千円に拡大しました。一方、2024年3月期は売上高2,912,500千円、営業利益20,000千円を見込んでいます。

読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-84102
千円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高1,938,288千円前年比 -5.8%
営業利益-84,102千円
経常利益-76,179千円
純利益(親会社株主帰属)-148,179千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△14.17円
期末の財政状態
総資産2,826,068千円
うち純資産 2,309,915 千円自己資本比率 81.7%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-87,283
投資-104,306
財務0
純増減-191,589

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,514,932千円
セグメント別売上高ソフトウェアプロダクト事業 619,344千円(前年比 -10.2%)、ソフトウェアディストリビューション事業 1,006,846千円(前年比 +3.0%)、ソフトウェアサービス事業 312,098千円(前年比 -20.1%)
セグメント別利益ソフトウェアプロダクト事業 -23,338千円、ソフトウェアディストリビューション事業 -93,045千円、ソフトウェアサービス事業 32,282千円(前年比 -61.3%)
地域別売上高1,713,850千円、197,240千円、16,093千円、11,106千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,912,500千円(前年比 +50.3%)
営業利益20,000千円
経常利益20,000千円
純利益5,000千円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前年のセキュリティ関連製品の大口案件計上の反動、コロナ禍による顧客生産への影響、組織再編による人件費増、受託開発案件の期ずれ・失注、車載機器のCD再生機能搭載モデルの出荷減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象株式会社ライトストーンの発行済株式の全株式を取得し、2023年4月1日に子会社化しました。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 投資有価証券評価損 30,359千円、その他 1,851千円、特別損失合計 32,210千円
減価償却費42,443千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高1,938,288千円(前年比 -5.8%)
営業利益-84,102千円
経常利益-76,179千円
親会社株主に帰属する当期純利益-148,179千円
1株当たり当期純利益△14.17円
自己資本比率当期末 81.7 / 前期末 82.1
総資産2,826,068千円
純資産2,309,915千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-87,283千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-104,306千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高1,514,932千円
通期業績予想売上高 2,912,500千円(前年比 +50.3%) / 営業利益 20,000千円 / 経常利益 20,000千円 / 純利益 5,000千円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ソフトウェアプロダクト事業 619,344千円(前年比 -10.2%)、ソフトウェアディストリビューション事業 1,006,846千円(前年比 +3.0%)、ソフトウェアサービス事業 312,098千円(前年比 -20.1%)
セグメント別利益ソフトウェアプロダクト事業 -23,338千円、ソフトウェアディストリビューション事業 -93,045千円、ソフトウェアサービス事業 32,282千円(前年比 -61.3%)
地域別売上高1,713,850千円、197,240千円、16,093千円、11,106千円
減価償却費42,443千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 投資有価証券評価損 30,359千円、その他 1,851千円、特別損失合計 32,210千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象株式会社ライトストーンの発行済株式の全株式を取得し、2023年4月1日に子会社化しました。
業績の増減要因前年のセキュリティ関連製品の大口案件計上の反動、コロナ禍による顧客生産への影響、組織再編による人件費増、受託開発案件の期ずれ・失注、車載機器のCD再生機能搭載モデルの出荷減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ関連製品で前年に大口案件を計上した反動、既存顧客の生産へのコロナ禍の影響、組織再編による人件費増加、コロナ禍による受託開発案件の期ずれ・失注、車載機器のCD再生機能搭載モデルの出荷減少などが挙げられています。次期については、株式会社ライトストーンの子会社化による売上拡大や、受託開発案件の回復などを見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ユビキタスAI(3858)の適時開示 | Komori