Abalance(3856)・施策再掲
バローズ買収による西日本顧客開拓と事業シナジーの実現
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バローズ買収による西日本顧客基盤・発電所開発力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「大和町・大衡村太陽光発電所、河口湖太陽光発電所、蔵波太陽光発電所、その他の発電所については、施工管理に関する豊富な実績を有する株式会社バローズのノウハウを活用・連携強化により開発を進め、確実な系統連系を図ります。」
バローズの施工管理ノウハウを発電所開発に活用し、グループ内連携によって案件開発を進める方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「企業結合日 平成29年3月21日」
バローズを議決権比率95.0%で取得し、同社およびバローズエンジニアリングを連結子会社化した。バローズの売上が通期業績に寄与したことも記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「完全子会社化が実施されることにより、当社グループは、太陽光発電事業において西日本エリアの顧客開拓の深化及び事業シナジー等の実現が可能になり、事業規模の拡大とともにより高品質な再生可能エネルギー発電ソリューションサービスの提供が見込めることから判断いたしました。」
WWBが設立したVW合同会社を通じ、平成29年3月21日にバローズを取得して完全子会社化した。取得価額は関連費用を含め1,058百万円、取得後の議決権所有割合は100.00%であり、西日本での顧客開拓、事業規模拡大、サービス品質向上を買収の目的としている。