Abalance(3856)・リスク対処
台風等の自然災害による太陽光発電設備被害
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台風等による太陽光発電設備の被害リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「2019年9月以降に発生した令和元年台風第15号、第19号の影響については、連系済み及び開発中の各発電所、及びO&M管理対象物件に重大な人的・物的被害は確認されませんでした。」
台風リスクについて、連系済み・開発中発電所およびO&M管理物件に重大な人的・物的被害は確認されなかったと記載している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「一部の太陽光発電設備に係る外溝フェンスの破損等が発見されたものの、いずれも軽微なもので発電設備自体への重大な人的・物的被害は確認されておりません。」
2019年9月の台風第15号により、建設・保有・管理対象の太陽光発電所で外周フェンス等の軽微な破損が実際に確認されたが、発電設備自体への重大な被害は確認されていない。