Abalance(3856)・リスク顕在化
販売取引の売上計上繰越しによる業績変動
FY2017に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売取引の売上計上繰越しによる業績変動45社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
Abalanceがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「その太陽光発電事業につきましては、前連結会計年度からの繰越案件の売上を計上したことや、大型の保有案件のクロージングが集中したこと等により、前年同四半期連結累計期間比において、売上・利益ともに大幅な増加となりました。」
前年度からの繰越案件の計上と大型保有案件のクロージング集中が実際に発生し、当四半期の売上・利益の大幅増加に寄与したと記載している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「その太陽光発電事業につきましては、ソーラーパネル及び関連製品の販売が好調に推移したものの、大型の保有案件のクロージングが翌四半期以降に集中しており、前年同四半期比においては売上・収益が減少いたしましたが、通期計画の進捗は順調に推移しております。」
大型保有案件のクロージング時期の集中が当四半期の売上・収益減少として実際に現れたと記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「一部の販売取引に係る売上計上の次期への繰越し(利益ベースで260百万円)」
一部販売取引の売上計上が次期へ繰り越され、利益ベースで260百万円の影響が生じたと記載している。