Abalance(3856)・施策前進
固定買取価格下落を上回る太陽光発電コスト削減
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電の調達・工事・運営効率化によるコスト削減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「利益面においては、世界的なインフレに対する価格転嫁の推進、コンテナ運賃の低下、生産体制の効率化等を主な要因として、利益率が大きく改善しております。」
価格転嫁、コンテナ運賃低下、生産体制効率化により、仕入価格・輸送費上昇を上回る利益率改善が実績として示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益面においても、世界的なインフレに伴う部材価格や商品輸送費等の高騰化に対する価格転嫁、コンテナ運賃の低下等を主な要因として、利益率の改善が一層顕著となりました。」
仕入価格・輸送費の上昇に対する価格転嫁、コンテナ運賃低下、生産体制の効率化により、利益率が一層改善したとの実績を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面においても、世界的なインフレに伴う部材の仕入価格や商品輸送費等の高騰化に係る価格転嫁の推進、コンテナ運賃のピークアウト、生産体制の効率化等を主な要因として、利益率が大きく改善しております。」
仕入価格・輸送費の上昇に対する価格転嫁、運賃ピークアウト、生産体制効率化により、利益率が大きく改善したとの実績を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「太陽光発電における固定買取価格の下落基調のなか、仕入価格の低減や請負工事体制の合理化、その他オペレーションの効率化等により、買取価格の下落率以上のコスト削減を実現します。」
固定買取価格の下落を上回るコスト削減を、仕入・工事体制・業務運営の効率化で実現する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「太陽光発電における固定買取価格下落基調のなか、仕入価格の低減や請負工事体制の合理化、その他オペレーションの効率化等により、買取価格下落率以上のコスト削減を実現します。」
固定買取価格の下落を上回るコスト削減を、仕入価格、工事体制、オペレーションの効率化で進める方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「太陽光発電における固定買取価格下落基調の中、仕入価格低減や請負工事体制の合理化、その他オペレーションの効率化等で、買取価格下落率以上のコスト削減を図ります。」
固定買取価格の下落を上回るコスト削減を、仕入価格、工事体制、オペレーションの効率化で進める施策を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「太陽光発電における固定買取価格下落基調のなか、仕入価格低減や請負工事体制の合理化、その他オペレーションの効率化等で、買取価格下落率以上のコスト削減を図ります。」
固定買取価格の下落率を上回るコスト削減を、仕入価格低減、請負工事体制合理化、オペレーション効率化で実現する施策を初めて明示している。