Abalance(3856)・施策前進
SDGsリーダーズローンによる脱炭素連動型資金調達
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGsリーダーズローンによる脱炭素連動型資金調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「脱炭素化への取り組みとこれまでの事業実績が評価され、脱炭素化への貢献度に応じて、金利スプレッドが調整されるサステナビリティ・リンク・ローン契約締結により、本年9月、WWB株式会社は運転資金4億円を調達しております。」
既存のSDGs・サステナビリティ連動型資金調達に加え、2022年9月にWWBが運転資金4億円を調達した実績を記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「連結子会社のWWB株式会社は、株式会社千葉銀行との間で「ちばぎん SDGs リーダーズローン」の融資契約を2022年3月に締結しました。本融資契約は、脱炭素化に向けた社会的貢献が認められる企業を対象に、貢献度に応じて金利スプレッドが調整されるサステナビリティ・リンク型のローンであります。(1)借入先 株式会社千葉銀行(2)借入額 500百万円(3)資金使途 運転資金」
WWBが2022年3月に500百万円のSDGsリーダーズローン契約を締結した。再生可能エネルギー発電設備の発電容量を評価指標とし、脱炭素化への貢献度に応じて金利スプレッドが調整される資金調達である。