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ガバナンス3856Abalance電機・精密

財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備及び「内部統制報告書の訂正報告書」の提出に関するお知らせ

過年度および第27期の内部統制報告書を訂正し、財務報告に係る内部統制に重要な不備があり、有効ではないと開示した。併せて、過年度の有価証券報告書等と決算短信等を訂正した。

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統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

委員会1
監査等委員会
今回の変更点

第22期、第23期、第24期、第25期、第26期の内部統制報告書を訂正し、第27期の内部統制報告書で開示すべき重要な不備および内部統制が有効ではない旨を記載した。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
委員会監査等委員会(社外委員の割合:非開示)
今回の変更点第22期、第23期、第24期、第25期、第26期の内部統制報告書を訂正し、第27期の内部統制報告書で開示すべき重要な不備および内部統制が有効ではない旨を記載した。
この書類が述べていない項目(5件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者委員会、検証委員会、調査委員会の調査・検証および自主点検の結果、関連当事者取引、非定型・重要取引、海外子会社取引、重要な会計判断などを適時・適切に把握し、財務報告への影響を評価して是正・改善する内部統制が十分に機能していなかったため。事業年度末後も調査・検証が続き、不備の全容と財務報告への影響を十分に把握できなかったこと、全社的な内部統制の抜本的見直しが必要だったことも理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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