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開示3856Abalance電機・精密

過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信の訂正に関するお知らせ

過去に公表した有価証券報告書・四半期報告書・半期報告書と決算短信について、会計処理や表示を見直し、連結財務諸表などを訂正する。訂正前後の業績・資産の数値と影響額も示している。

読む価値
91重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示

有価証券報告書-第22期(自2020年7月1日至2021年6月30日)、有価証券報告書-第23期(自2021年7月1日至2022年6月30日)、有価証券報告書-第24期(自2022年7月1日至2023年6月30日)、有価証券報告書-第25期(自2023年7月1日至2024年6月30日)、有価証券報告書-第26期(自2024年7月1日至2025年3月31日)、第21期から第27期までの四半期・中間・通期の決算短信等

元の開示日が分からないため、経過した日数は出せません。
この訂正2026-08-18
訂正箇所(元の書類のどこか)

過年度の有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書及び決算短信等の連結財務諸表、四半期(中間)連結財務諸表等。主として、海外子会社における有償支給取引、過年度の訂正報告書で修正対象外としていた事項、減損処理その他損失計上項目の期間帰属、その他自主点検の過程で判明した会計処理事項

訂正前

訂正前欄に記載の過年度の連結業績・純資産・総資産の数値(例:第27期2026年3月期第2四半期の親会社株主に帰属する当期純利益2,807百万円)

訂正後

訂正後欄に記載の過年度の連結業績・純資産・総資産の数値(例:第27期2026年3月期第2四半期の親会社株主に帰属する当期純利益6,179百万円)

変更点各期間・各項目について影響額を表示。例:第27期2026年3月期第2四半期の親会社株主に帰属する当期純利益は3,372百万円減少
業績への影響(会社の説明)

連結業績への影響額の概要として、期間別・項目別に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、純資産、総資産の訂正前、訂正後、影響額及び増減率を記載。例えば、第21期2020年6月期通期では売上高が6,678百万円から6,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が211百万円から115百万円に訂正され、第27期2026年3月期第2四半期では親会社株主に帰属する当期純利益が2,807百万円から6,179百万円に訂正される。

訂正の理由

自主点検により、過年度の会計処理及び財務報告を再検証した結果、売上計上、棚卸資産評価、原価計算、固定資産評価、税効果会計等について訂正が必要と判明したため。具体的には、海外子会社の有償支給取引の認識方法・棚卸資産計上方法の見直し、過年度の訂正対象外事項の反映、減損損失等の期間帰属の見直し、その他の会計処理上の誤謬・表示修正。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示有価証券報告書-第22期(自2020年7月1日至2021年6月30日)、有価証券報告書-第23期(自2021年7月1日至2022年6月30日)、有価証券報告書-第24期(自2022年7月1日至2023年6月30日)、有価証券報告書-第25期(自2023年7月1日至2024年6月30日)、有価証券報告書-第26期(自2024年7月1日至2025年3月31日)、第21期から第27期までの四半期・中間・通期の決算短信等
訂正箇所過年度の有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書及び決算短信等の連結財務諸表、四半期(中間)連結財務諸表等。主として、海外子会社における有償支給取引、過年度の訂正報告書で修正対象外としていた事項、減損処理その他損失計上項目の期間帰属、その他自主点検の過程で判明した会計処理事項
訂正内容訂正前欄に記載の過年度の連結業績・純資産・総資産の数値(例:第27期2026年3月期第2四半期の親会社株主に帰属する当期純利益2,807百万円) → 訂正後欄に記載の過年度の連結業績・純資産・総資産の数値(例:第27期2026年3月期第2四半期の親会社株主に帰属する当期純利益6,179百万円)(各期間・各項目について増減率を表示。例:△120.13%)
訂正の理由自主点検により、過年度の会計処理及び財務報告を再検証した結果、売上計上、棚卸資産評価、原価計算、固定資産評価、税効果会計等について訂正が必要と判明したため。具体的には、海外子会社の有償支給取引の認識方法・棚卸資産計上方法の見直し、過年度の訂正対象外事項の反映、減損損失等の期間帰属の見直し、その他の会計処理上の誤謬・表示修正。
業績への影響連結業績への影響額の概要として、期間別・項目別に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、純資産、総資産の訂正前、訂正後、影響額及び増減率を記載。例えば、第21期2020年6月期通期では売上高が6,678百万円から6,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が211百万円から115百万円に訂正され、第27期2026年3月期第2四半期では親会社株主に帰属する当期純利益が2,807百万円から6,179百万円に訂正される。
この書類が述べていない項目(1件)
元の開示日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者委員会、検証委員会、調査委員会の報告を踏まえた自主点検により、海外子会社の有償支給取引、過年度の訂正対象外事項、減損損失等の期間帰属、その他の会計処理上の誤謬・表示修正が判明したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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