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決算3856Abalance電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期の連結業績を開示し、売上高586億62百万円、営業利益62億74百万円となった。あわせて、通期業績予想を売上高1,280億円、営業利益115億円などに修正した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高58,662百万円進捗 45.8%
営業利益6,274百万円進捗 54.6%
経常利益6,097百万円進捗 54.0%
純利益(親会社株主帰属)2,807百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益149.78円
期末の財政状態
総資産169,239百万円
うち純資産 45,521 百万円自己資本比率 21.9%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+32,723
投資-9,812
財務-10,476
純増減+12,435

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高35,847百万円
セグメント別売上高
太陽光パネル製造事業53,64591.4%
グリーンエネルギー事業4,6978.0%
その他3190.5%
セグメント別利益
太陽光パネル製造事業5,827
グリーンエネルギー事業864
その他-44
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高128,000百万円
営業利益11,500百万円
経常利益11,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 128,000百万円 / 営業利益 非開示 → 11,500百万円 / 経常利益 非開示 → 11,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,700百万円
年間配当予想3円 → 未定(中間期3.00円、期末未定)
業績の増減要因

太陽光セルへの需要が旺盛で、エチオピア製セルの米国・アジア向け販売が拡大した。ベトナム子会社からアジア顧客向けの販売も堅調で、太陽光パネル製造事業の売上・利益が計画を上回った。グリーンエネルギー事業では太陽光発電所販売・部材販売が増収増益に貢献した。加えて、為替差益1,664百万円、固定資産売却益4,306百万円、輸出関税に係る引当金戻入額1,410百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 TOYO ENERGY LLC / 除外 社数 2 / 社名 角田電燃開発匿名組合事業、東北サイエンス株式会社
重要な後発事象特定子会社TOYO SOLAR CLEAN ENERGY COMPANY LIMITEDへの出資決議により特定子会社に異動した。また、過去の有償支給取引に関する第三者委員会の調査報告書を受領・公表した。
減損損失27百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,306 / 投資有価証券売却益 14 / 新株予約権戻入益 143 / 輸出関税に係る引当金戻入額 1,410 / その他 10 / 合計 5,885 / 特別損失 固定資産売却損 1 / 固定資産除却損 0 / 減損損失 27 / 割賦弁済手数料 45 / 割賦債務返済に伴う特別損失 596 / その他 192 / 合計 862
減価償却費2,723百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,033,193
期末自己株式数82,542
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高58,662百万円
営業利益6,274百万円
経常利益6,097百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,807百万円
1株当たり当期純利益149.78円
自己資本比率当期末 21.9 / 前期末 16.6
総資産169,239百万円
純資産45,521百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー32,723百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,812百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,476百万円
現金及び現金同等物期末残高35,847百万円
通期業績予想売上高 128,000百万円 / 営業利益 11,500百万円 / 経常利益 11,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 128,000百万円 / 営業利益 非開示 → 11,500百万円 / 経常利益 非開示 → 11,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,700百万円
年間配当予想3円 → 未定(中間期3.00円、期末未定)
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 53,645百万円 / グリーンエネルギー事業 4,697百万円 / その他 319百万円
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 5,827百万円 / グリーンエネルギー事業 864百万円 / その他 -44百万円
減価償却費2,723百万円
減損損失27百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,306 / 投資有価証券売却益 14 / 新株予約権戻入益 143 / 輸出関税に係る引当金戻入額 1,410 / その他 10 / 合計 5,885 / 特別損失 固定資産売却損 1 / 固定資産除却損 0 / 減損損失 27 / 割賦弁済手数料 45 / 割賦債務返済に伴う特別損失 596 / その他 192 / 合計 862
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 TOYO ENERGY LLC / 除外 社数 2 / 社名 角田電燃開発匿名組合事業、東北サイエンス株式会社
重要な後発事象特定子会社TOYO SOLAR CLEAN ENERGY COMPANY LIMITEDへの出資決議により特定子会社に異動した。また、過去の有償支給取引に関する第三者委員会の調査報告書を受領・公表した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,033,193
期末自己株式数82,542
業績の増減要因太陽光セルへの需要が旺盛で、エチオピア製セルの米国・アジア向け販売が拡大した。ベトナム子会社からアジア顧客向けの販売も堅調で、太陽光パネル製造事業の売上・利益が計画を上回った。グリーンエネルギー事業では太陽光発電所販売・部材販売が増収増益に貢献した。加えて、為替差益1,664百万円、固定資産売却益4,306百万円、輸出関税に係る引当金戻入額1,410百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

太陽光セルへの旺盛な需要、エチオピア・ベトナムから米国やアジア地域への販売拡大、エチオピア製セルのコスト競争力、グリーンエネルギー事業の太陽光発電所販売・部材販売の増加が業績に寄与した。また、為替差益、固定資産売却益、輸出関税に係る引当金戻入額を計上した。なお、通期業績予想の修正理由の詳細はこの短信では記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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