2026年3月期半期報告書のレビュー結論不表明
Abalance株式会社及び連結子会社(不適切な会計処理は連結子会社で発生)
(期中レビュー報告書の受領日)
同日(会計監査人から期中レビュー報告書を受領)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
資金繰りや予算達成のプレッシャーを背景とした、連結子会社における意図的かつ組織的な不正な会計処理。根本原因として、経営陣のガバナンスへの理解の不十分さ、コンプライアンス意識の鈍磨、コンプライアンスの認識が不足している企業風土が挙げられている。
関係する手続き
会計監査人による期中レビュー(結論不表明)、及び太陽光パネルメーカーによる訴訟
米国北カリフォルニア地区連邦地方裁判所
太陽光パネルメーカー(名称は記載なし)
会社の連結子会社8社(名称は記載なし)
2026年3月期中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで。レビュー対象期間として記載)
訴訟について『会社の今後の業績に与える影響額を合理的に予測することは困難』。業績予想の修正に関する記載は非開示。
会社の対応
2025年9月2日に設置した外部専門家からなる第三者委員会。第三者委員会の調査報告書について検証委員会による検証を実施中。
再発防止策について検討中だが、具体的な施策の列挙は非開示。
検証委員会による検証に全面的に協力し、第三者委員会の調査結果を踏まえて、意見不表明の根拠となった事象の検証を早急に進め、その解消に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期半期報告書のレビュー結論不表明 |
| 発生日 | 2026年1月13日(期中レビュー報告書の受領日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年1月13日(会計監査人から期中レビュー報告書を受領) |
| 対象となる主体 | Abalance株式会社及び連結子会社(不適切な会計処理は連結子会社で発生) |
| 原因 | 資金繰りや予算達成のプレッシャーを背景とした、連結子会社における意図的かつ組織的な不正な会計処理。根本原因として、経営陣のガバナンスへの理解の不十分さ、コンプライアンス意識の鈍磨、コンプライアンスの認識が不足している企業風土が挙げられている。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで。レビュー対象期間として記載) |
| 業績予想への影響 | 訴訟について『会社の今後の業績に与える影響額を合理的に予測することは困難』。業績予想の修正に関する記載は非開示。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 会計監査人による期中レビュー(結論不表明)、及び太陽光パネルメーカーによる訴訟 |
| 裁判所・当局 | 米国北カリフォルニア地区連邦地方裁判所 |
| 原告 | 太陽光パネルメーカー(名称は記載なし) |
| 被告 | 会社の連結子会社8社(名称は記載なし) |
| 調査体制 | 2025年9月2日に設置した外部専門家からなる第三者委員会。第三者委員会の調査報告書について検証委員会による検証を実施中。 |
| 再発防止策 | 再発防止策について検討中だが、具体的な施策の列挙は非開示。 |
| 今後の見通し | 検証委員会による検証に全面的に協力し、第三者委員会の調査結果を踏まえて、意見不表明の根拠となった事象の検証を早急に進め、その解消に努める。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第三者委員会の調査報告書の検証作業と再発防止策の策定・実行が未了で、監査手続を完了できず、中間連結財務諸表の修正要否を判断するための十分かつ適切な監査証拠を得られなかったため。