読む価値
67注目
3項目のうち2項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1030
百万円(売上高の減少額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示2025年3月期通期連結業績の差異に関するお知らせ2025-05-15
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
8日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2025-05-23
訂正箇所(元の書類のどこか)
1.2025年3月期 通期連結業績実績数値の予想数値との差異(2024年7月1日~2025年3月31日)の表
訂正前
今回発表実績(B) 売上高 73,447百万円 / 営業利益 3,803百万円 / 経常利益 3,939百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 958百万円 / 1株当たり当期純利益 53円88銭
訂正後
今回発表実績(B) 売上高 72,417百万円 / 営業利益 3,602百万円 / 経常利益 3,737百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 951百万円 / 1株当たり当期純利益 53円50銭
変更点訂正前後 非開示 / 訂正後の増減額(B-A) 売上高 12,417百万円 / 営業利益 △1,498百万円 / 経常利益 △1,363百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △49百万円 / 1株当たり当期純利益 非開示
業績への影響(会社の説明)
当該取引を2025年3月期の売上から除外し、2026年3月期第1四半期に売上計上するよう訂正。2026年3月期の連結業績予想数値については現時点で変更なし。
訂正の理由
「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の提出後、本年6月末提出予定の有価証券報告書の作成へ向けた監査上必要な手続きとして実施した海外子会社の輸出取引に係る残高確認状の精査の過程において、一部取引の売上計上の時期が異なっていることが判明したことによるもの。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2025年3月期通期連結業績の差異に関するお知らせ |
| 元の開示日 | 2025年5月15日 |
| 訂正箇所 | 1.2025年3月期 通期連結業績実績数値の予想数値との差異(2024年7月1日~2025年3月31日)の表 |
| 訂正内容 | 今回発表実績(B) 売上高 73,447百万円 / 営業利益 3,803百万円 / 経常利益 3,939百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 958百万円 / 1株当たり当期純利益 53円88銭 → 今回発表実績(B) 売上高 72,417百万円 / 営業利益 3,602百万円 / 経常利益 3,737百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 951百万円 / 1株当たり当期純利益 53円50銭(訂正前後 非開示 / 訂正後の増減率 売上高 20.7% / 営業利益 △29.4% / 経常利益 △26.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 △4.9% / 1株当たり当期純利益 非開示) |
| 訂正の理由 | 「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の提出後、本年6月末提出予定の有価証券報告書の作成へ向けた監査上必要な手続きとして実施した海外子会社の輸出取引に係る残高確認状の精査の過程において、一部取引の売上計上の時期が異なっていることが判明したことによるもの。 |
| 業績への影響 | 当該取引を2025年3月期の売上から除外し、2026年3月期第1四半期に売上計上するよう訂正。2026年3月期の連結業績予想数値については現時点で変更なし。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外子会社の輸出取引に係る残高確認状を精査した結果、一部取引の売上計上時期が異なっていることが判明したため。当該取引を2025年3月期の売上から除外し、2026年3月期第1四半期に売上計上するよう訂正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。