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決算3856Abalance電機・精密

2025年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益はいずれも前年同期を大きく下回りました。米国向け受注の減少を受けて太陽光パネル製造事業が落ち込み、決算期変更を前提とした9カ月決算の通期業績予想が示されています。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-58
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高45,613百万円前年比 -58.0%進捗 76.0%
営業利益3,161百万円前年比 -68.6%進捗 62.0%
経常利益3,289百万円前年比 -68.7%進捗 64.5%
純利益(親会社株主帰属)348百万円前年比 -90.4%進捗 34.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.60円
期末の財政状態
総資産141,733百万円
うち純資産 44,048 百万円自己資本比率 17.0%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,191
投資+97
財務-876
純増減-5,970

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高30,425百万円
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 40,954百万円(前年比 -60.7%)、グリーンエネルギー事業 4,191百万円(前年比 +6.2%)、その他 467百万円(前年比 +39.1%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 3,295百万円(前年比 -67.3%)、グリーンエネルギー事業 291百万円(前年比 -54.2%)、その他 -8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
決算期2025年3月期
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高60,000百万円(前年比 -71.3%)
営業利益5,100百万円(前年比 -78.2%)
経常利益5,100百万円(前年比 -79.5%)
純利益1,000百万円(前年比 -89.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 60,000百万円(前年比 -71.3%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 -78.2%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 -79.5%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -89.5%)
年間配当予想8円 → 非開示
業績の増減要因

太陽光パネル製造事業では、米国向け販売が輸入関税免除措置の終了に加え、アンチダンピング関税及び相殺関税の先行きの不透明感により受注が減少し、減収減益となった。グリーンエネルギー事業では、国内小売量販店をチャネルとする販売体制の構築が増収に貢献した一方、発電所ポートフォリオの入れ替えによる一時的なフロー型ビジネスの収益低下等により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社デジサイン、株式会社FORTHINK
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期計上なし(前中間期は28百万円、グリーンエネルギー事業)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 148百万円、新株予約権戻入益 26百万円 / 特別利益合計 183百万円 / 特別損失 固定資産売却損 7百万円、固定資産除却損 270百万円、追徴金 135百万円 / 特別損失合計 414百万円
減価償却費3,695百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(動画配信のみ)
期末発行済株式数17,930,693
期末自己株式数136,994
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高45,613百万円(前年比 -58.0%)
営業利益3,161百万円(前年比 -68.6%)
経常利益3,289百万円(前年比 -68.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益348百万円(前年比 -90.4%)
1株当たり当期純利益19.60円
自己資本比率当期末 17 / 前期末 15.8
総資産141,733百万円
純資産44,048百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,191百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー97百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-876百万円
現金及び現金同等物期末残高30,425百万円
通期業績予想決算期 2025年3月期 / 対象期間 2024年7月1日〜2025年3月31日 / 売上高 60,000百万円(前年比 -71.3%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 -78.2%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 -79.5%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -89.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 60,000百万円(前年比 -71.3%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 -78.2%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 -79.5%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -89.5%)
年間配当予想8円 → 非開示
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 40,954百万円(前年比 -60.7%)、グリーンエネルギー事業 4,191百万円(前年比 +6.2%)、その他 467百万円(前年比 +39.1%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 3,295百万円(前年比 -67.3%)、グリーンエネルギー事業 291百万円(前年比 -54.2%)、その他 -8百万円
減価償却費3,695百万円
減損損失当期計上なし(前中間期は28百万円、グリーンエネルギー事業)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 148百万円、新株予約権戻入益 26百万円 / 特別利益合計 183百万円 / 特別損失 固定資産売却損 7百万円、固定資産除却損 270百万円、追徴金 135百万円 / 特別損失合計 414百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社デジサイン、株式会社FORTHINK
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(動画配信のみ)
期末発行済株式数17,930,693
期末自己株式数136,994
業績の増減要因太陽光パネル製造事業では、米国向け販売が輸入関税免除措置の終了に加え、アンチダンピング関税及び相殺関税の先行きの不透明感により受注が減少し、減収減益となった。グリーンエネルギー事業では、国内小売量販店をチャネルとする販売体制の構築が増収に貢献した一方、発電所ポートフォリオの入れ替えによる一時的なフロー型ビジネスの収益低下等により減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

太陽光関連製品の供給過剰による市況低迷に加え、米国向け販売では輸入関税免除措置の終了とアンチダンピング関税・相殺関税の先行き不透明感により受注が減少しました。グリーンエネルギー事業では、発電所ポートフォリオの入れ替えによる一時的なフロー型ビジネスの収益低下等が減益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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