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決算3856Abalance電機・精密

2024年6月期 通期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期は、売上高が減少した一方、太陽光パネル製造事業の原価改善などにより営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2025年6月期は、太陽光パネルの価格下落や米国の免税措置終了などを前提に、売上高・営業利益とも大幅減を見込んでおり、配当予想は未定としている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
82.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高208,972百万円前年比 -2.9%
営業利益23,349百万円前年比 +82.4%
経常利益24,894百万円前年比 +77.3%
純利益(親会社株主帰属)9,530百万円前年比 +91.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益547円83銭
売上高営業利益率11.2
期末の財政状態
総資産150,173百万円
うち純資産 42,432 百万円自己資本比率 15.8%前期末比 +7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+44,757
投資-21,191
財務-5,446
純増減+18,120

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高37,053百万円
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 199,874百万円(前年比 -3.4%)、グリーンエネルギー事業 8,341百万円(前年比 +4.2%)、IT事業 590百万円(前年比 -12.9%)、光触媒事業 41百万円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 23,876百万円(前年比 +88.0%)、グリーンエネルギー事業 532百万円(前年比 -50.5%)、IT事業 40百万円(前年比 -14.5%)、光触媒事業 2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 -61.7%)
営業利益10,000百万円(前年比 -57.2%)
経常利益10,000百万円(前年比 -59.8%)
純利益6,000百万円(前年比 -37.0%)
年間配当予想8円 → 非開示
配当性向1.5
業績の増減要因

太陽光パネル製造事業は、グローバルな需給軟化による販売価格の下落、米国の輸入関税免除措置の終了、受注減少により減収となった。一方、パネル第4工場の通年稼働とセル内製化の効果で原価改善が進み増益となった。グリーンエネルギー事業は増収減益、IT事業は減収減益、光触媒事業は海外需要の増加により増収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社のTOYO Co., Ltd.が2024年7月2日にNASDAQ Capital Marketへ上場し、上場に伴い新株式を発行して資金調達した。
減損損失139百万円
特別損益の内訳特別利益 訴訟損失引当金戻入額 21百万円、固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 8百万円、新株予約権戻入益 16百万円 / 特別損失 固定資産除却損 313百万円、減損損失 139百万円、過年度決算訂正関連費用 60百万円、その他 149百万円
減価償却費4,677百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 補足 動画配信のみ
期末発行済株式数17,927,693
期末自己株式数136,994
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2024年6月30日
売上高208,972百万円(前年比 -2.9%)
営業利益23,349百万円(前年比 +82.4%)
経常利益24,894百万円(前年比 +77.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,530百万円(前年比 +91.9%)
1株当たり当期純利益547円83銭
売上高営業利益率11.2
自己資本比率当期末 15.8 / 前期末 8.8
総資産150,173百万円
純資産42,432百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー44,757百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,191百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,446百万円
現金及び現金同等物期末残高37,053百万円
通期業績予想売上高 80,000百万円(前年比 -61.7%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -57.2%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 -59.8%) / 純利益 6,000百万円(前年比 -37.0%)
年間配当予想8円 → 非開示
配当性向1.5
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 199,874百万円(前年比 -3.4%)、グリーンエネルギー事業 8,341百万円(前年比 +4.2%)、IT事業 590百万円(前年比 -12.9%)、光触媒事業 41百万円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 23,876百万円(前年比 +88.0%)、グリーンエネルギー事業 532百万円(前年比 -50.5%)、IT事業 40百万円(前年比 -14.5%)、光触媒事業 2百万円
減価償却費4,677百万円
減損損失139百万円
特別損益の内訳特別利益 訴訟損失引当金戻入額 21百万円、固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 8百万円、新株予約権戻入益 16百万円 / 特別損失 固定資産除却損 313百万円、減損損失 139百万円、過年度決算訂正関連費用 60百万円、その他 149百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社のTOYO Co., Ltd.が2024年7月2日にNASDAQ Capital Marketへ上場し、上場に伴い新株式を発行して資金調達した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 補足 動画配信のみ
期末発行済株式数17,927,693
期末自己株式数136,994
業績の増減要因太陽光パネル製造事業は、グローバルな需給軟化による販売価格の下落、米国の輸入関税免除措置の終了、受注減少により減収となった。一方、パネル第4工場の通年稼働とセル内製化の効果で原価改善が進み増益となった。グリーンエネルギー事業は増収減益、IT事業は減収減益、光触媒事業は海外需要の増加により増収となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

太陽光パネル製造事業では、世界的な需給軟化による販売価格下落や米国の輸入関税免除措置終了、受注減少により減収となった。一方、パネル第4工場の通年稼働とセル内製化により原価改善が進み、増益となった。2025年6月期は、太陽光パネル・原材料の価格下落トレンドと米国の東南アジア製品への免税措置終了の影響を想定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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