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決算3856Abalance電機・精密

2024年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.7%減となった一方、営業利益は104.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.2%増となりました。通期業績予想は据え置かれましたが、期末配当予想は未定とされました。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
104.9
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高108,543百万円前年比 -2.7%進捗 43.1%
営業利益10,057百万円前年比 +104.9%進捗 63.7%
経常利益10,507百万円前年比 +87.6%進捗 66.5%
純利益(親会社株主帰属)3,635百万円前年比 +69.2%進捗 51.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益209.75円
期末の財政状態
総資産148,993百万円
うち純資産 30,022 百万円自己資本比率 10.6%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,727
投資-8,667
財務+2,437
純増減+10,497

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,064百万円
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 104,259百万円(前年比 -3.0%)、グリーンエネルギー事業 3,947百万円(前年比 +1.0%)、IT事業 301百万円(前年比 -8.1%)、光触媒事業 19百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 10,062百万円(前年比 +118.2%)、グリーンエネルギー事業 636百万円(前年比 -5.6%)、IT事業 20百万円(前年比 +88.4%)、光触媒事業 -10百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高251,800百万円(前年比 +17.0%)
営業利益15,800百万円(前年比 +23.4%)
経常利益15,800百万円(前年比 +12.5%)
純利益7,000百万円(前年比 +41.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想8円 → 非開示
業績の増減要因

世界的な供給過剰によるパネル市場価格の下落で太陽光パネル製造事業の売上高は減少したが、セル工場の量産体制への移行、仕入価格の低減、生産体制・運営の効率化により同事業の利益は増加した。サプライチェーンの強化と堅調な米国向けパネル販売も連結業績に貢献した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サンシャインティーズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失28百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 8百万円、訴訟損失引当金戻入額 21百万円、新株予約権戻入益 7百万円 / 特別損失 減損損失 28百万円、過年度決算訂正関連費用 60百万円
減価償却費1,602百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,475,333株
期末自己株式数82,522株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高108,543百万円(前年比 -2.7%)
営業利益10,057百万円(前年比 +104.9%)
経常利益10,507百万円(前年比 +87.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,635百万円(前年比 +69.2%)
1株当たり当期純利益209.75円
自己資本比率当期末 10.6 / 前期末 8.8
総資産148,993百万円
純資産30,022百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,727百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,667百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,437百万円
現金及び現金同等物期末残高28,064百万円
通期業績予想売上高 251,800百万円(前年比 +17.0%) / 営業利益 15,800百万円(前年比 +23.4%) / 経常利益 15,800百万円(前年比 +12.5%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +41.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想8円 → 非開示
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 104,259百万円(前年比 -3.0%)、グリーンエネルギー事業 3,947百万円(前年比 +1.0%)、IT事業 301百万円(前年比 -8.1%)、光触媒事業 19百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 10,062百万円(前年比 +118.2%)、グリーンエネルギー事業 636百万円(前年比 -5.6%)、IT事業 20百万円(前年比 +88.4%)、光触媒事業 -10百万円
減価償却費1,602百万円
減損損失28百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 8百万円、訴訟損失引当金戻入額 21百万円、新株予約権戻入益 7百万円 / 特別損失 減損損失 28百万円、過年度決算訂正関連費用 60百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サンシャインティーズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,475,333株
期末自己株式数82,522株
業績の増減要因世界的な供給過剰によるパネル市場価格の下落で太陽光パネル製造事業の売上高は減少したが、セル工場の量産体制への移行、仕入価格の低減、生産体制・運営の効率化により同事業の利益は増加した。サプライチェーンの強化と堅調な米国向けパネル販売も連結業績に貢献した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

太陽光パネル事業では、世界的な供給過剰によるパネル市場価格の下落が売上高を押し下げました。一方、セル工場の量産体制への移行、仕入価格の低減、生産体制・運営の効率化に加え、サプライチェーンの強化や堅調な米国向け販売が利益に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|Abalance(3856)の適時開示 | Komori