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決算3856Abalance電機・精密

2023年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、太陽光パネル製造事業を中心に前年同期から大幅な増収増益となった。表紙では通期業績予想の修正なしとしている一方、本文には5月9日に上方修正したとの記載がある。

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196.2
売上高の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高164,824百万円前年比 +196.2%進捗 76.7%
営業利益9,982百万円進捗 71.3%
経常利益11,133百万円進捗 82.5%
純利益(親会社株主帰属)4,249百万円前年比 +447.4%進捗 74.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益252.72円
期末の財政状態
総資産127,473百万円
うち純資産 19,407 百万円自己資本比率 9.0%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 156,177百万円(前年比 +215.0%)、グリーンエネルギー事業 8,359百万円(前年比 +41.9%)、光触媒事業 29百万円(前年比 -58.3%)、IT事業 485百万円
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 8,927百万円、グリーンエネルギー事業 1,650百万円(前年比 +113.8%)、光触媒事業 -31百万円、IT事業 17百万円(前年比 +214.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,000百万円(前年比 +132.6%)
営業利益14,000百万円(前年比 +724.6%)
経常利益13,500百万円(前年比 +793.7%)
純利益5,700百万円(前年比 +557.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 215,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 13,500 / 純利益 5,700
年間配当予想18.00円 → 非開示
業績の増減要因

太陽光パネル製造事業では欧米向け販売が想定を超えて好調に推移し、価格転嫁、コンテナ運賃の低下、生産体制の効率化で利益率が改善した。グリーンエネルギー事業では発電所販売、売電収入、O&M収入が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 WWB Thang Long Corporation、株式会社フレックスホールディングス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、負ののれん発生益 6百万円、新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 減損損失 61百万円、固定資産除却損 97百万円、投資有価証券売却損 2百万円、訴訟損失引当金繰入額 21百万円、その他 3百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,382,833株
期末自己株式数82,349株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高164,824百万円(前年比 +196.2%)
営業利益9,982百万円
経常利益11,133百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4,249百万円(前年比 +447.4%)
1株当たり当期純利益252.72円
自己資本比率当期末 9 / 前期末 7
総資産127,473百万円
純資産19,407百万円
通期業績予想売上高 215,000百万円(前年比 +132.6%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +724.6%) / 経常利益 13,500百万円(前年比 +793.7%) / 純利益 5,700百万円(前年比 +557.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 215,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 13,500 / 純利益 5,700
年間配当予想18.00円 → 非開示
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 156,177百万円(前年比 +215.0%)、グリーンエネルギー事業 8,359百万円(前年比 +41.9%)、光触媒事業 29百万円(前年比 -58.3%)、IT事業 485百万円
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 8,927百万円、グリーンエネルギー事業 1,650百万円(前年比 +113.8%)、光触媒事業 -31百万円、IT事業 17百万円(前年比 +214.8%)
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、負ののれん発生益 6百万円、新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 減損損失 61百万円、固定資産除却損 97百万円、投資有価証券売却損 2百万円、訴訟損失引当金繰入額 21百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 WWB Thang Long Corporation、株式会社フレックスホールディングス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,382,833株
期末自己株式数82,349株
業績の増減要因太陽光パネル製造事業では欧米向け販売が想定を超えて好調に推移し、価格転嫁、コンテナ運賃の低下、生産体制の効率化で利益率が改善した。グリーンエネルギー事業では発電所販売、売電収入、O&M収入が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧米市場向けの太陽光パネル販売が想定を超えて好調に推移したほか、部材価格や輸送費の高騰に対する価格転嫁、コンテナ運賃の低下、生産体制の効率化により利益率が改善した。グリーンエネルギー事業では太陽光発電所の販売、売電収入、O&M収入が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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