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決算3856Abalance電機・精密

2023年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第1四半期は、太陽光パネルの出荷増などで売上高・営業利益・経常利益が大幅に増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想は上方修正されています。

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規模
468.4
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2022年7月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高55,729百万円前年比 +468.4%進捗 37.2%
営業利益1,629百万円前年比 +359.5%進捗 39.3%
経常利益1,444百万円前年比 +431.2%進捗 38.0%
純利益(親会社株主帰属)531百万円前年比 -37.8%進捗 36.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.98円
期末の財政状態
総資産120,928百万円
うち純資産 10,167 百万円自己資本比率 5.4%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 53,250百万円(前年比 +619.8%)、グリーンエネルギー事業 2,309百万円(前年比 +6.7%)、IT事業 154百万円、光触媒事業 10百万円(前年比 -59.2%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 1,175百万円、グリーンエネルギー事業 640百万円(前年比 +27.7%)、IT事業 1百万円(前年比 +290.1%)、光触媒事業 -9百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +62.3%)
営業利益4,150百万円(前年比 +144.4%)
経常利益3,800百万円(前年比 +151.6%)
純利益1,450百万円(前年比 +67.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 150,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,150百万円 / 経常利益 非開示 → 3,800百万円 / 純利益 非開示 → 1,450百万円
年間配当予想18円 → 非開示
業績の増減要因

太陽光パネルの受注拡大、港湾の停滞緩和とコンテナ船往来の円滑化による出荷促進、原材料費・輸送費の価格転嫁、第4工場の稼働見込み、売電収入・O&M収入の堅調推移。光触媒事業は新型コロナウイルス感染症の一時的な落ち着きが業績低迷の一因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(社名-) / 備考 WWB株式会社が株式会社HSJの全株式を取得し、2022年9月1日付で株式譲渡契約を締結
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,701,933株
期末自己株式数82,320株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年9月30日
売上高55,729百万円(前年比 +468.4%)
営業利益1,629百万円(前年比 +359.5%)
経常利益1,444百万円(前年比 +431.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益531百万円(前年比 -37.8%)
1株当たり当期純利益31.98円
自己資本比率当期末 5.4% / 前期末 7.0%
総資産120,928百万円
純資産10,167百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 +62.3%) / 営業利益 4,150百万円(前年比 +144.4%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 +151.6%) / 純利益 1,450百万円(前年比 +67.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 150,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,150百万円 / 経常利益 非開示 → 3,800百万円 / 純利益 非開示 → 1,450百万円
年間配当予想18円 → 非開示
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 53,250百万円(前年比 +619.8%)、グリーンエネルギー事業 2,309百万円(前年比 +6.7%)、IT事業 154百万円、光触媒事業 10百万円(前年比 -59.2%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 1,175百万円、グリーンエネルギー事業 640百万円(前年比 +27.7%)、IT事業 1百万円(前年比 +290.1%)、光触媒事業 -9百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(社名-) / 備考 WWB株式会社が株式会社HSJの全株式を取得し、2022年9月1日付で株式譲渡契約を締結
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,701,933株
期末自己株式数82,320株
業績の増減要因太陽光パネルの受注拡大、港湾の停滞緩和とコンテナ船往来の円滑化による出荷促進、原材料費・輸送費の価格転嫁、第4工場の稼働見込み、売電収入・O&M収入の堅調推移。光触媒事業は新型コロナウイルス感染症の一時的な落ち着きが業績低迷の一因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

太陽光パネルの受注が好調に推移し、港湾の停滞緩和とコンテナ船往来の円滑化で出荷が促進されたこと、原材料費・輸送費の価格転嫁を進めたこと、第4工場の稼働見込みを踏まえたことを挙げています。また、グリーンエネルギー事業では売電収入・O&M収入が堅調に推移した一方、光触媒事業は新型コロナウイルス感染症の一時的な落ち着きが業績低迷の一因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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