Komori
決算3856Abalance電機・精密

2022年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期は、太陽光パネル製造事業の受注増とグリーンエネルギー事業の拡大により、売上高・営業利益・最終利益が大幅に増加した。2023年6月期も増収増益を見込む一方、配当予想は未定としている。

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規模
243.6
売上高の前期比増加率(%)
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この期間の実績

通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高92,435百万円前年比 +243.6%
営業利益1,697百万円前年比 +24.7%
経常利益1,510百万円前年比 +19.0%
純利益(親会社株主帰属)867百万円前年比 +61.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益158円33銭
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産85,181百万円
うち純資産 8,007 百万円自己資本比率 7.0%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6,348
投資-13,321
財務+17,752
純増減-1,917

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,125百万円
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 81,775百万円(前年比 +289.2%)、グリーンエネルギー事業 10,234百万円(前年比 +92.7%)、IT事業 292百万円(前年比 +375.4%)、光触媒事業 80百万円(前年比 -54.8%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 1,238百万円(前年比 +69.3%)、グリーンエネルギー事業 1,204百万円(前年比 +19.7%)、IT事業 7百万円(前年比 -54.0%)、光触媒事業 -17百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 +19.0%)
営業利益2,900百万円(前年比 +70.8%)
経常利益2,810百万円(前年比 +86.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,280百万円(前年比 +47.6%)
業績予想の修正売上高 35,000百万円 → 70,000百万円(+100.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
年間配当予想18円 → 非開示
配当性向11.4%
株主還元方針安定した配当を継続し、財務状況に応じて積極的な株主への利益還元を行う基本方針。数値目標の記載はない。
業績の増減要因

VSUN社の欧米市場等からの受注増、グリーンエネルギー事業における太陽光発電所の自社保有化・M&Aによる売電収入及びO&M収入の増加が増収増益に寄与した。太陽光パネル製造事業では、部材価格・海上輸送費の高騰に対し、調達価格交渉、調達先見直し、生産効率化、価格転嫁交渉を行い、第2四半期以降に利益が改善した。光触媒事業はコロナ禍の一時的な落ち着きにより低迷した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象連結孫会社の株式会社バローズがMCPメザニン5投資事業有限責任組合に対し、総額10億円のA種優先株式を第三者割当発行し、2022年7月1日に払込みが完了した。また、バローズは10億円の形式的減資を2022年7月31日に実行した。さらに、当社は普通株式1株を3株に分割する株式分割を決議した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取解決金 1,020百万円、固定資産売却益 0百万円、新株予約権戻入益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、貸倒引当金繰入額 68百万円、プロジェクト整理損失 125百万円、その他 77百万円
減価償却費1,465百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,567,311株
期末自己株式数27,407株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年6月30日
売上高92,435百万円(前年比 +243.6%)
営業利益1,697百万円(前年比 +24.7%)
経常利益1,510百万円(前年比 +19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益867百万円(前年比 +61.3%)
1株当たり当期純利益158円33銭
売上高営業利益率1.8%
自己資本比率当期末 7.0% / 前期末 10.2%
総資産85,181百万円
純資産8,007百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6,348百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,321百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー17,752百万円
現金及び現金同等物期末残高3,125百万円
通期業績予想売上高 110,000百万円(前年比 +19.0%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +70.8%) / 経常利益 2,810百万円(前年比 +86.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,280百万円(前年比 +47.6%)
業績予想の修正売上高 35,000百万円 → 70,000百万円(+100.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
年間配当予想18円 → 非開示
配当性向11.4%
株主還元方針安定した配当を継続し、財務状況に応じて積極的な株主への利益還元を行う基本方針。数値目標の記載はない。
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 81,775百万円(前年比 +289.2%)、グリーンエネルギー事業 10,234百万円(前年比 +92.7%)、IT事業 292百万円(前年比 +375.4%)、光触媒事業 80百万円(前年比 -54.8%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 1,238百万円(前年比 +69.3%)、グリーンエネルギー事業 1,204百万円(前年比 +19.7%)、IT事業 7百万円(前年比 -54.0%)、光触媒事業 -17百万円
減価償却費1,465百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取解決金 1,020百万円、固定資産売却益 0百万円、新株予約権戻入益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、貸倒引当金繰入額 68百万円、プロジェクト整理損失 125百万円、その他 77百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象連結孫会社の株式会社バローズがMCPメザニン5投資事業有限責任組合に対し、総額10億円のA種優先株式を第三者割当発行し、2022年7月1日に払込みが完了した。また、バローズは10億円の形式的減資を2022年7月31日に実行した。さらに、当社は普通株式1株を3株に分割する株式分割を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,567,311株
期末自己株式数27,407株
業績の増減要因VSUN社の欧米市場等からの受注増、グリーンエネルギー事業における太陽光発電所の自社保有化・M&Aによる売電収入及びO&M収入の増加が増収増益に寄与した。太陽光パネル製造事業では、部材価格・海上輸送費の高騰に対し、調達価格交渉、調達先見直し、生産効率化、価格転嫁交渉を行い、第2四半期以降に利益が改善した。光触媒事業はコロナ禍の一時的な落ち着きにより低迷した。
この書類が述べていない項目(2件)
地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

VSUN社の欧米市場等からの受注増が売上高を押し上げた。グリーンエネルギー事業では太陽光発電所の自社保有化やM&Aにより売電収入・O&M収入が増加した。太陽光パネル製造事業では、部材調達価格の交渉、調達先の見直し、生産効率化、客先への価格転嫁交渉により第2四半期以降に利益が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)|Abalance(3856)の適時開示 | Komori