読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31500
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年7月1日~2022年3月31日連結日本基準売上高55,652百万円前年比 +184.7%進捗 79.5%
営業利益723百万円前年比 -42.1%進捗 51.6%
経常利益486百万円前年比 -59.9%進捗 34.0%
純利益(親会社株主帰属)776百万円前年比 +33.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益142.31円
期末の財政状態
総資産74,145百万円
うち純資産 6,849 百万円自己資本比率 7.6%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 49,575百万円(前年比 +230.0%)、グリーンエネルギー事業 5,889百万円(前年比 +43.8%)、IT事業 40百万円(前年比 +2.4%)、光触媒事業 71百万円(前年比 -29.3%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 429百万円(前年比 -40.4%)、グリーンエネルギー事業 772百万円(前年比 -4.7%)、IT事業 5百万円(前年比 -65.4%)、光触媒事業 -1百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,000百万円(前年比 +160.2%)
営業利益1,400百万円(前年比 +2.9%)
経常利益1,430百万円(前年比 +12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益858百万円(前年比 +59.6%)
業績予想の修正売上高 385億円 → 70,000修正後・差額:百万円(+81.8%) / 営業利益 1,400百万円 → 1,400百万円(0.0%) / 経常利益 1,430百万円 → 1,430百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 858百万円 → 858百万円(0.0%)
年間配当予想17.00円 → 未定(中間8.00円、期末未定)
業績の増減要因
欧米市場等からの太陽光パネル受注が想定を超えて推移したこと、世界的な再生可能エネルギー需要の拡大、部材調達価格・海上輸送費の高騰に対する調達先見直し・生産効率化・価格転嫁交渉、受取解決金10億2,000万円の特別利益計上
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項ありません
特別損益の内訳特別利益 受取解決金 1,020百万円、固定資産売却益 0百万円、新株予約権戻入益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、その他 10百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,567,311株
期末自己株式数27,378株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日~2022年3月31日 |
| 売上高 | 55,652百万円(前年比 +184.7%) |
| 営業利益 | 723百万円(前年比 -42.1%) |
| 経常利益 | 486百万円(前年比 -59.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 776百万円(前年比 +33.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 142.31円 |
| 自己資本比率 | 当期末 7.6 / 前期末 10.2 |
| 総資産 | 74,145百万円 |
| 純資産 | 6,849百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 70,000百万円(前年比 +160.2%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 1,430百万円(前年比 +12.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 858百万円(前年比 +59.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 385億円 → 70,000修正後・差額:百万円(+81.8%) / 営業利益 1,400百万円 → 1,400百万円(0.0%) / 経常利益 1,430百万円 → 1,430百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 858百万円 → 858百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 17.00円 → 未定(中間8.00円、期末未定) |
| セグメント別売上高 | 太陽光パネル製造事業 49,575百万円(前年比 +230.0%)、グリーンエネルギー事業 5,889百万円(前年比 +43.8%)、IT事業 40百万円(前年比 +2.4%)、光触媒事業 71百万円(前年比 -29.3%) |
| セグメント別利益 | 太陽光パネル製造事業 429百万円(前年比 -40.4%)、グリーンエネルギー事業 772百万円(前年比 -4.7%)、IT事業 5百万円(前年比 -65.4%)、光触媒事業 -1百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取解決金 1,020百万円、固定資産売却益 0百万円、新株予約権戻入益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、その他 10百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項ありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,567,311株 |
| 期末自己株式数 | 27,378株 |
| 業績の増減要因 | 欧米市場等からの太陽光パネル受注が想定を超えて推移したこと、世界的な再生可能エネルギー需要の拡大、部材調達価格・海上輸送費の高騰に対する調達先見直し・生産効率化・価格転嫁交渉、受取解決金10億2,000万円の特別利益計上 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧米市場等からの太陽光パネル受注が想定を超えて推移したこと、世界的な再生可能エネルギー需要の拡大が売上増の理由です。部材調達価格や海上輸送費の高騰に対し、調達先の見直し、生産効率化、客先への価格転嫁交渉を継続したこと、また受取解決金10億2,000万円を特別利益に計上したことが利益に影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。