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決算3856Abalance電機・精密

2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、欧米向け太陽光パネルの受注などを背景に売上高が大幅に増えた一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する利益は、受取解決金1,020百万円の計上により大幅に増加し、通期売上高予想は385億円へ引き上げられました。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
130.3
前年同期比(売上高、%増)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高26,655百万円前年比 +130.3%進捗 69.2%
営業利益532百万円前年比 -37.0%進捗 38.0%
経常利益340百万円前年比 -61.4%進捗 23.8%
純利益(親会社株主帰属)803百万円前年比 +130.6%進捗 93.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益148円49銭
期末の財政状態
総資産55,724百万円
うち純資産 6,644 百万円自己資本比率 10.1%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,656
投資-6,405
財務+11,339
純増減+278

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,706百万円
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 22,723百万円(前年比 +159.4%)、グリーンエネルギー事業 3,618百万円(前年比 +44.6%)、IT事業 14百万円(前年比 +29.1%)、光触媒事業 55百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 223百万円(前年比 -59.0%)、グリーンエネルギー事業 619百万円(前年比 +23.4%)、IT事業 0百万円、光触媒事業 9百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,500百万円(前年比 +43.1%)
営業利益1,400百万円(前年比 +2.9%)
経常利益1,430百万円(前年比 +12.6%)
純利益858百万円(前年比 +59.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 38,500百万円 / 営業利益 非開示 → 1,400百万円 / 経常利益 非開示 → 1,430百万円 / 純利益 非開示 → 858百万円
年間配当予想17円 → 非開示
業績の増減要因

VSUN社で欧米市場からの旺盛な受注が継続し、太陽光パネル製造事業とグリーンエネルギー事業が連結業績を牽引した。利益面では製造用部材価格の値上がりや海上輸送費の高騰が影響したが、部材調達価格の交渉、調達先の見直し、生産効率化、価格転嫁交渉を継続した。親会社株主に帰属する利益は受取解決金1,020百万円の計上で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「該当事項はありません」

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社カンパニオソーラー、株式会社ジャパン・ソーラー・パワー、ジャパン・ソーラー・エナジー株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項ありません
特別損益の内訳特別利益 受取解決金 1,020百万円、新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、その他 10百万円
減価償却費636百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,567,311
期末自己株式数27,378
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高26,655百万円(前年比 +130.3%)
営業利益532百万円(前年比 -37.0%)
経常利益340百万円(前年比 -61.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益803百万円(前年比 +130.6%)
1株当たり当期純利益148円49銭
自己資本比率当期末 10.1 / 前期末 10.2
総資産55,724百万円
純資産6,644百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,656百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,405百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー11,339百万円
現金及び現金同等物期末残高4,706百万円
通期業績予想売上高 38,500百万円(前年比 +43.1%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 1,430百万円(前年比 +12.6%) / 純利益 858百万円(前年比 +59.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 38,500百万円 / 営業利益 非開示 → 1,400百万円 / 経常利益 非開示 → 1,430百万円 / 純利益 非開示 → 858百万円
年間配当予想17円 → 非開示
セグメント別売上高太陽光パネル製造事業 22,723百万円(前年比 +159.4%)、グリーンエネルギー事業 3,618百万円(前年比 +44.6%)、IT事業 14百万円(前年比 +29.1%)、光触媒事業 55百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益太陽光パネル製造事業 223百万円(前年比 -59.0%)、グリーンエネルギー事業 619百万円(前年比 +23.4%)、IT事業 0百万円、光触媒事業 9百万円
減価償却費636百万円
特別損益の内訳特別利益 受取解決金 1,020百万円、新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、その他 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「該当事項はありません」
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社カンパニオソーラー、株式会社ジャパン・ソーラー・パワー、ジャパン・ソーラー・エナジー株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項ありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,567,311
期末自己株式数27,378
業績の増減要因VSUN社で欧米市場からの旺盛な受注が継続し、太陽光パネル製造事業とグリーンエネルギー事業が連結業績を牽引した。利益面では製造用部材価格の値上がりや海上輸送費の高騰が影響したが、部材調達価格の交渉、調達先の見直し、生産効率化、価格転嫁交渉を継続した。親会社株主に帰属する利益は受取解決金1,020百万円の計上で増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

VSUN社で欧米市場からの旺盛な受注が継続したことが売上増の主因です。利益面では、製造用部材価格の値上がりや海上輸送費の高騰などが影響した一方、受取解決金1,020百万円を特別利益に計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|Abalance(3856)の適時開示 | Komori