アイル(3854)・リスク削除
代表取締役社長への依存
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク560社が書いているテーマ・逆風560社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。77社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの560件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書FY2021の事業等のリスクでは、代表取締役社長への依存について個別の記載がない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「当社代表取締役社長である岩本哲夫は、当社の設立者であると共に、大株主である事から、経営方針及び経営戦略の決定において重要な役割を果たしております。そのため、当社グループは事業拡大に伴い同氏に過度に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理由により同氏に不測の事態が生じた場合、または同氏が退任した場合には、今後の当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役社長への重要な役割依存を記載しつつ、過度に依存しない経営体質の構築を進めていると説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社代表取締役社長である岩本哲夫は、当社の設立者であると共に、大株主である事から、経営方針及び経営戦略の決定において重要な役割を果たしております。」
設立者かつ大株主である代表取締役社長が経営方針・戦略決定で重要な役割を担うことと、退任等による影響可能性をリスクとして記載している。