アイル(3854)・リスク削除
富士通への仕入先依存
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存99社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書FY2021の事業等のリスクでは、富士通への仕入先依存について個別の記載がない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、現在においても富士通株式会社及びそのグループ会社である株式会社富士通マーケティングは当社の重要な仕入先であります。現状、良好な関係を構築しておりますが、契約の維持に問題が生じた場合には、別の仕入先を選定し、既存顧客への修理部品の供給を確保することが必要となるため、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
重要な仕入先が富士通株式会社および富士通マーケティングであることと、契約維持に関するリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、富士通株式会社と創業時より「富士通パートナー契約」を締結し、直接取引を行っており、協力関係を継続しております。そのため、現在においても富士通株式会社は当社の重要な仕入先であります。」
重要な仕入先である富士通との契約維持に問題が生じた場合の部品供給・業績への影響可能性を記載している。