アイル(3854)・施策前進
株式需給緩衝信託による流通株式比率・市場流動性向上
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式需給緩衝信託による株主多様化・浮動株比率向上10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本信託により、当連結会計年度に当社株式1,250,000株を3,931,250千円で取得した後、当連結会計年度末までに本信託における当社株式の売却が全て完了しました。」
株式需給緩衝信託により1,250,000株を取得し、当連結会計年度末までに全株式の市場売却を完了した。流通株式比率・市場流動性向上に向けた具体的な取引が完了している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、株主の多様化によるコーポレート・ガバナンスの強化を推進するとともに、東証プライム市場における上場維持基準の持続的な充足や、TOPIX等の浮動株時価総額を基準とした株式インデックスによる運用を通じた当社株式の市場流動性ならびに市場需給の向上などの実現に取り組んでおります。当中間連結会計期間において、非流通株式所有者の保有する当社株式の一部を取得し、市場への売却を株式需給緩衝信託®(以下「本信託」という。)により実施しております。本信託により、当中間連結会計期間に当社株式1,250,000株を3,931,250千円で取得した後、当中間連結会計期間末までに268,200株を市場で売却しております。」
流通株式比率の向上、株主の多様化、東証プライム市場の上場維持基準の充足、市場流動性・需給の向上を目的として株式需給緩衝信託を設定した。2024年12月6日に契約を締結し、1,250,000株を取得後、268,200株を市場で売却した。