読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.7
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年7月期・通期前回予想の公表 2025年9月5日売上高20,700→20,700百万円
0.0%
営業利益5,250→5,500百万円
+4.8%
経常利益5,275→5,540百万円
+5.0%
親会社株主に帰属する当期純利益3,725→4,050百万円
+8.7%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内の中堅・中小企業におけるDX投資が活況を呈するなか、主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」における大型案件の売上進捗が堅調に推移している。一方、利益面では、堅調な売上進捗に加えて生産性向上による売上総利益率の向上等により、各利益が前回予想を上回る見通しとなった。売上高は半導体不足によるサーバ納期遅延を見据え、当初計画から変更していない。
前期実績売上高19,294百万円、営業利益4,818百万円、経常利益4,767百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,488百万円、1株当たり当期純利益141円32銭(2025年7月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 20,700百万円 → 20,700百万円 |
| 営業利益 | 5,250百万円 → 5,500百万円(+4.8%) |
| 経常利益 | 5,275百万円 → 5,540百万円(+5.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,725百万円 → 4,050百万円(+8.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 148円82銭 → 161円95銭 |
| 対象決算期 | 2026年7月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年9月5日 |
| 前期実績 | 売上高19,294百万円、営業利益4,818百万円、経常利益4,767百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,488百万円、1株当たり当期純利益141円32銭(2025年7月期) |
| 修正の理由 | 国内の中堅・中小企業におけるDX投資が活況を呈するなか、主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」における大型案件の売上進捗が堅調に推移している。一方、利益面では、堅調な売上進捗に加えて生産性向上による売上総利益率の向上等により、各利益が前回予想を上回る見通しとなった。売上高は半導体不足によるサーバ納期遅延を見据え、当初計画から変更していない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の中堅・中小企業によるDX投資が活況で、主力製品「アラジンオフィス」の大型案件の売上進捗が堅調に推移していることに加え、生産性向上によって売上総利益率が改善する見通しとなったため。売上高は半導体不足によるサーバ納期遅延を見据え、当初計画を据え置いている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。