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2023年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
36軽微
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
71
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年8月1日〜2023年4月30日連結日本基準
売上高11,662百万円前年比 +23.5%進捗 77.7%
営業利益2,639百万円前年比 +71.0%進捗 85.1%
経常利益2,659百万円前年比 +70.4%進捗 85.1%
純利益(親会社株主帰属)1,728百万円前年比 +72.5%進捗 84.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69.06円
期末の財政状態
総資産11,442百万円
うち純資産 6,912 百万円自己資本比率 60.4%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +15.9%)
営業利益3,100百万円(前年比 +47.6%)
経常利益3,126百万円(前年比 +47.4%)
純利益2,044百万円(前年比 +48.3%)
年間配当予想18円 → 25円
業績の増減要因

半導体不足によるサーバー機器の納品遅延の影響の解消により売上高が増加。ストック売上高の増加やパッケージの機能強化による売上総利益率の向上により、各段階利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 9千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,042,528株
期末自己株式数10,019株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年8月1日〜2023年4月30日
売上高11,662百万円(前年比 +23.5%)
営業利益2,639百万円(前年比 +71.0%)
経常利益2,659百万円(前年比 +70.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,728百万円(前年比 +72.5%)
1株当たり当期純利益69.06円
自己資本比率当期末 60.4 / 前期末 59.7
総資産11,442百万円
純資産6,912百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +47.6%) / 経常利益 3,126百万円(前年比 +47.4%) / 純利益 2,044百万円(前年比 +48.3%)
年間配当予想18円 → 25円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 9千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,042,528株
期末自己株式数10,019株
業績の増減要因半導体不足によるサーバー機器の納品遅延の影響の解消により売上高が増加。ストック売上高の増加やパッケージの機能強化による売上総利益率の向上により、各段階利益が増加。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体不足によるサーバー機器の納品遅延の影響が解消したこと、ストック売上高が増加したこと、パッケージの機能強化により売上総利益率が向上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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