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日本一ソフトウェア(3851)・リスク通期為替実績の更新

海外展開に伴う規制・税務・為替・販売動向リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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海外事業環境・為替変動の複合リスク235社が書いているテーマ・逆風233社・追い風1社

日本一ソフトウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。117社中72社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期為替実績の更新有価証券報告書

    「為替差益76,070千円、」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、当期は為替差益76,070千円を計上し、為替換算調整勘定も334,122千円増加した。
  2. 2026-05-15その他業績予想の修正

    「経常利益につきましては、円安に伴う為替差益の計上により、前回予想を上回りました。」

    円安に伴う為替差益の計上が、通期連結経常利益の予想超過の理由として示された。
  3. FY2026-H1中間為替実績の更新有価証券報告書

    「為替差益 - 44,881 為替換算調整勘定の減少(同17,872千円の減少)」

    当中間期は為替差益44,881千円を計上し、為替換算調整勘定は前連結会計年度末比17,872千円減少した。海外展開に伴う為替エクスポージャーの実績値を更新している。
  4. FY2025通期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の減少(同182,428千円の減少)、その他有価証券評価差額金の増加(同22,359千円の増加)、為替換算調整勘定の減少(同60,133千円の減少)によるものであります。」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、当期は為替差損15,038千円を計上し、為替換算調整勘定は60,133千円減少した。
  5. FY2025-H1中間為替実績の更新有価証券報告書

    「為替換算調整勘定の減少(同264,882千円の減少) 為替差損69,595千円」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、当中間期に為替換算調整勘定が264,882千円減少し、為替差損69,595千円を計上した。
  6. FY2024通期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同568,201千円の増加)、その他有価証券評価差額金の増加(同33,272千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(同539,327千円の増加)によるものであります。」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーの通期実績を更新し、為替換算調整勘定は539,327千円増加した。損益計算書では為替差益290,067千円を計上している。
  7. FY2024-Q3第3四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同445,444千円の増加)、その他有価証券評価差額金の増加(同28,120千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(同245,253千円の増加)によるものであります。」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末比245,253千円増加し、損益計算書では為替差益160,647千円を計上した。海外展開に伴う為替エクスポージャーの実績値を更新している。
  8. FY2024-Q2第2四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同265,178千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(同476,562千円の増加)によるものであります。」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末比476,562千円増加し、当第2四半期連結累計期間には為替差益210,243千円を計上した。
  9. FY2024-Q1第1四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同26,389千円の増加)、その他有価証券評価差額金の増加(同18,503千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(同333,398千円の増加)によるものであります。」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末比333,398千円増加し、損益計算書では為替差益138,207千円を計上した。
  10. FY2023通期為替実績の更新有価証券報告書

    「当社グループでは、海外展開に伴うリスクを軽減するように努めておりますが、海外での事業展開には、現地政府による様々な規制、関税・移転価格等の租税リスク、海外におけるゲームソフトの販売動向、為替相場の変動等の様々なリスクに晒されます。」

    海外展開に伴うリスクを継続記載し、当期は為替差益122,431千円、為替換算調整勘定269,275千円の増加を計上した。
  11. FY2023-Q3第3四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同460,729千円の増加)、その他有価証券評価差額金の減少(同64,647千円の減少)、為替換算調整勘定の増加(同251,899千円の増加)、新株予約権の減少(同22,662千円の減少)によるものであります。」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、為替換算調整勘定が前連結会計年度末比251,899千円増加し、損益計算書では為替差益81,163千円を計上した。
  12. FY2023-Q2第2四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同401,446千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(同577,577千円の増加)によるものであります。」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、為替換算調整勘定が前連結会計年度末比577,577千円増加し、損益計算書では為替差益169,013千円を計上した。
  13. FY2023-Q1第1四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同269,703千円の増加)、その他有価証券評価差額金の減少(同51,775千円の減少)、為替換算調整勘定の増加(同366,068千円の増加)によるものであります。」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末比366,068千円増加し、損益計算書では為替差益152,523千円を計上した。
  14. FY2022通期為替実績の更新有価証券報告書

    「当社グループでは、海外展開に伴うリスクを軽減するように努めておりますが、海外での事業展開には、現地政府による様々な規制、関税・移転価格等の租税リスク、海外におけるゲームソフトの販売動向、為替相場の変動等の様々なリスクに晒されます。」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、当期は為替差益108,109千円、為替換算調整勘定の増加294,528千円を計上した。
  15. FY2022-Q3第3四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「為替差益 - 32,018」

    当第3四半期連結累計期間に為替差益32,018千円を計上し、為替換算調整勘定は前連結会計年度末比105,521千円増加した。海外展開に伴う為替エクスポージャーの実績値を更新している。
  16. FY2022-Q2第2四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「為替差損 21,293 1,333」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は1,333千円となった。為替換算調整勘定は前年同期の減少から転じ、32,167千円増加している。
  17. FY2022-Q1第1四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同468,716千円の増加)、自己株式の増加(同29,630千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(同6,018千円の増加)によるものであります。」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末比6,018千円増加し、当第1四半期には為替差損7,428千円を計上した。
  18. FY2021通期為替実績の更新有価証券報告書

    「為替差益 16,721」

    当期は為替差益16,721千円を計上し、為替換算調整勘定も前期末比53,329千円増加した。海外展開に伴う為替エクスポージャーの通期実績を更新している。
  19. FY2021-Q3第3四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同466,526千円の増加)、為替換算調整勘定の減少(同79,344千円の減少)によるものであります。 為替差損 2,188 47,256」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末比79,344千円減少し、当第3四半期連結累計期間に為替差損47,256千円を計上した。
  20. FY2021-Q2第2四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同218,659千円の増加)、その他有価証券評価差額金の増加(同27,593千円の増加)、為替換算調整勘定の減少(同47,744千円の減少)によるものであります。」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末比47,744千円減少し、当第2四半期連結累計期間には為替差損21,293千円を計上した。
  21. FY2021-Q1第1四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(同43,915千円の増加)、その他有価証券評価差額金の増加(同30,307千円の増加)、為替換算調整勘定の減少(同9,914千円の減少)、新株予約権の増加(同12,413千円の増加)によるものであります。 為替差損 - 9,011」

    当第1四半期に為替換算調整勘定が9,914千円減少し、為替差損9,011千円を計上した。
  22. FY2020-Q2第2四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「為替差損 - 40,559」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損40,559千円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末比36,653千円減少した。
  23. FY2020-Q1第1四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「為替差損 - 43,229」

    当第1四半期に為替差損43,229千円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末比43,191千円減少しており、海外展開に伴う為替エクスポージャーの実績値を更新している。
  24. FY2019通期為替実績の更新有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益が発生したことにより529,007千円(前年同期比26.6%減)となりました。 主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ273,390千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(前連結会計年度末に比べ63,097千円の増加)によるものであります。」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、当期は為替差益62,799千円、為替換算調整勘定の増加63,097千円を計上した。
  25. FY2019-Q3第3四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ403,325千円の増加)、その他有価証券評価差額金の減少(前連結会計年度末に比べ106,435千円の減少)、為替換算調整勘定の増加(前連結会計年度末に比べ54,551千円の増加)によるものであります。」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、為替換算調整勘定が54,551千円増加し、損益計算書では為替差益22,839千円を計上した。
  26. FY2019-Q2第2四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ273,057千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(前連結会計年度末に比べ103,299千円の増加)、その他有価証券評価差額金の減少(前連結会計年度末に比べ63,245千円の減少)によるものであります。」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末比103,299千円増加し、損益計算書では為替差益57,349千円を計上した。
  27. FY2019-Q1第1四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 34,097 87,656」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の34,097千円から当第1四半期末に87,656千円となり、53,558千円増加した。損益計算書では為替差益35,846千円を計上している。
  28. FY2018通期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ493,426千円の増加)、為替換算調整勘定の減少(前連結会計年度末に比べ66,610千円の減少)その他有価証券評価差額金の減少(前連結会計年度末は11,522千円)によるものであります。」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、為替換算調整勘定が66,610千円減少し、損益計算書では為替差損8,539千円を計上した。
  29. FY2018-Q3四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ415,993千円の増加)、その他有価証券評価差額金の増加(前連結会計年度末に比べ10,492千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(前連結会計年度末に比べ11,936千円の増加)によるものであります。」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末比11,936千円増加し、損益計算書では為替差益9,907千円を計上した。
  30. FY2018-Q2四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ343,571千円の増加)、その他有価証券評価差額金の増加(前連結会計年度末に比べ17,224千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(前連結会計年度末に比べ5,955千円の増加)によるものであります。」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末比5,955千円増加し、損益計算書では為替差益7,095千円を計上した。為替エクスポージャーの実績値を更新している。
  31. FY2018-Q1四半期為替実績の更新有価証券報告書

    「為替差益 14,621」

    当四半期は前年同期の為替差損ではなく為替差益14,621千円を計上し、為替換算調整勘定は979千円減少した。
  32. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経常利益は、為替差損が発生したことに加え、上記要因により354,681千円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    海外展開に伴う為替リスクが通期の為替差損62,019千円および為替換算調整勘定5,694千円の減少として財務数値に表れた。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、その他有価証券評価差額金の増加(前連結会計年度末に比べ67,235千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(前連結会計年度末に比べ47,901千円の増加)によるものであります。」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、為替換算調整勘定が47,901千円増加し、損益計算書では為替差損16,702千円を計上している。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ114,878千円の増加)、その他有価証券評価差額金の増加(前連結会計年度末に比べ86,507千円の増加)、為替換算調整勘定の減少(前連結会計年度末に比べ109,239千円の減少)によるものであります。」

    海外展開に伴う為替エクスポージャーについて、為替換算調整勘定が109,239千円減少し、損益計算書でも為替差損53,725千円を計上している。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「主な純資産の増減は、その他有価証券評価差額金の増加(前連結会計年度末に比べ44,932千円の増加)、為替換算調整勘定の減少(前連結会計年度末に比べ92,190千円の減少)によるものであります。」

    当四半期に為替換算調整勘定が92,190千円減少し、損益計算書でも為替差損36,832千円を計上している。海外展開に伴う為替エクスポージャーが財務数値に表れている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「海外での事業展開には、現地政府による様々な規制、関税・移転価格等の租税リスク、海外におけるゲームソフトの販売動向、為替相場の変動等の様々なリスクに晒されます。」

    NIS Americaを通じた欧米展開や海外売上比率の高まりに伴う複合的な海外リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本一ソフトウェアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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