日本一ソフトウェア(3851)・施策新株予約権の取得・消却
新規IP・既存IP開発資金の第三者割当新株予約権による調達
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
未行使の行使価額修正条項付新株予約権の取得・消却10社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021新株予約権の取得・消却有価証券報告書
「令和3年5月14日開催の取締役会において、当該本新株予約権の全部を取得して消却することを決議し、令和3年5月28日に実施いたしました。これにより、提出日の前月末(令和3年5月31日)現在において、当該本新株予約権の残存数は0となっております。」
新規IP・既存IP開発資金を目的とした第6回新株予約権について、全数の取得・消却を令和3年5月28日に実施し、残存数が0となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において発行した行使価額修正条項付新株予約権は、以下のとおりであります。」
新規IP・既存IPの開発資金調達に用いる行使価額修正条項付新株予約権について、3,750個・潜在株式375,000株・当初行使価額1,532円・行使期間は令和元年6月4日から令和3年6月3日までと記載している。当四半期には新株予約権の行使により400株が増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「資金使途 新規IP(知的財産)創出のための開発資金及び、既存IP(知的財産)活用のための開発資金として、開発を行うスタッフの人件費、開発の一部を外注することで生じる外注費及びソフトウェア等のシステム開発を含む設備投資等資金に充当いたします。」
令和元年5月17日に決議し、6月3日に発行価額の払込みが完了した第6回新株予約権について、3,750個、潜在株式数375,000株、当初行使価額1,532円、調達額573,638,750円とし、新規IP・既存IPの開発資金に充当する計画を示している。