開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能
FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
日本一ソフトウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」
高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクを継続記載している。 - 2026-05-15顕在化業績予想の修正
「営業利益につきましては、開発費用の増加を理由として、前回予想を下回りました。」
開発費用の増加が通期連結営業利益の予想未達の理由として示され、開発費高騰に関するリスクが損益差異として現れた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」
高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能のリスクを継続記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」
高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能のリスクを継続記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」
高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能のリスクを継続記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
開発費高騰・開発期間長期化と投資回収不能のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」
高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能のリスクを継続記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」
高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能リスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」
高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能リスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」
高性能化する家庭用ゲーム機への対応に伴う開発費高騰・開発期間長期化と、投資回収不能リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、近年では家庭用ゲーム機器は高性能化しており、これに対応するため、ゲームソフトの開発費は高騰化するとともに、開発期間も長期化する傾向にあります。」
魅力ある新製品を開発できない場合や販売計画未達の場合、棚卸資産評価損・中止損や開発資金回収不能につながる可能性を示している。