国内外子会社とのグループ間シナジー
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2019削除有価証券報告書当期の中期経営戦略の明示的な項目から「グループ間シナジー強化」が外れ、3項目の戦略として再整理されている。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような経営環境の中、あらゆるエンターテインメント分野で活躍できる強いコンテンツメーカーとして、世界中の方々に楽しさを提供できるよう『商品力強化』『技術力強化』『コンシューマー依存からの脱却』『海外展開強化』『グループ間シナジー強化』『組織強化』を中期経営戦略として取り組んでまいります。」
グループ間シナジー強化を6項目の中期経営戦略の一つとして継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような経営環境の中、あらゆるエンターテインメント分野で活躍できる強いコンテンツメーカーとして、世界中の方々に楽しさを提供できるよう『商品力強化』『技術力強化』『コンシューマー依存からの脱却』『海外展開強化』『グループ間シナジー強化』『組織強化』を中期経営戦略として取り組んで参ります。」
グループ間シナジー強化を中期経営戦略の一項目として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような経営環境の中、あらゆるエンターテインメント分野で活躍できる強いコンテンツメーカーとして、世界中の方々に楽しさを提供できるよう『商品力強化』『技術力強化』『コンシューマー依存からの脱却』『海外展開強化』『グループ間シナジー強化』『組織強化』を中期経営戦略として取り組んで参ります。」
グループ間シナジー強化を中期経営戦略の一項目として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これら本社を含めたグループ間の連携のもと、理念・戦略の共有化を図り、開発・販売の一貫体制を強化、人材交流を実施し、生産性の向上とブランド力の拡大を行います。」
本社と国内外子会社の理念・戦略共有、開発販売の一貫体制、人材交流による生産性・ブランド力向上を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループはこのような経営環境の中、あらゆるエンターテインメント分野で活躍できる強いコンテンツメーカーとして、世界中の方々に楽しさを提供できるよう引き続き『商品戦略』『技術力向上』『人材育成』『グループ統制』を中期戦略として取り組んで参ります。」
従来のグループ間連携・統制のテーマを『グループ統制』として中期戦略の柱に置く方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような経営環境の中、あらゆるエンターテインメント分野で活躍できる強いコンテンツメーカーとして、世界中の方々に楽しさを提供できるよう『商品戦略』『技術力向上』『人材育成』『グループ統制』を中期戦略として取り組んで参ります。」
従来のグループ間連携・統制のテーマを『グループ統制』という中期戦略の柱として継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、このような経営環境の中、あらゆるエンターテインメント分野で活躍できる強いコンテンツメーカーとして、世界中の方々に楽しさを提供できるよう『商品戦略』『技術力向上』『人材育成』『グループ統制』を中期戦略として取り組んで参ります。」
従来の国内外子会社間のシナジー・連携というテーマが、成長戦略上の柱である『グループ統制』として位置付けられている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これら本社を含めたグループ間の連携のもと、理念・戦略の共有化を図り、開発・販売の一貫体制を強化、人材交流を実施し、生産性の向上とブランド力の拡大を行います。」
国内外子会社との理念・戦略共有、開発販売の一貫体制、人材交流によるグループ間連携の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本一ソフトウェアおよび国内外の子会社間のシナジーを強化するとともに、グループ内の経営効率の向上を図ってまいります。」
NIS America、エンターテインメントサポート、ベトナム拠点との役割分担・連携を具体化している。