日本一ソフトウェア(3851)・方針年度末見積り残高の更新
会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用
FY2021に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計上の見積りの開示基準の適用対応525社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの525件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026年度末見積り残高の更新有価証券報告書
「商品及び製品、仕掛品の連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。」
重要な会計上の見積り対象である商品及び製品は237,653千円、仕掛品は303,243千円となった。需要予測に基づく在庫評価の不確実性を継続開示している。 - FY2026-H1中間在庫残高の更新有価証券報告書
「商品及び製品 216,566 226,245 仕掛品 359,535 549,314」
商品及び製品は前期末の216,566千円から226,245千円へ、仕掛品は359,535千円から549,314千円へ増加した。需要予測に基づく在庫評価の重要性を示す残高を更新している。 - FY2025年度末見積り残高の更新有価証券報告書
「商品及び製品 223,908 216,566 仕掛品 450,736 359,535」
重要な会計上の見積りの対象となる商品及び製品は216,566千円、仕掛品は359,535千円となった。需要予測に基づく在庫評価の不確実性を継続して開示している。 - FY2025-H1中間在庫残高の更新有価証券報告書
「商品及び製品 223,908 239,994 仕掛品 450,736 546,974」
商品及び製品は前期末の223,908千円から239,994千円へ、仕掛品は450,736千円から546,974千円へ増加した。需要予測に基づく在庫評価の重要性を示す残高を更新している。 - FY2024年度末見積り残高の更新有価証券報告書
「商品及び製品 183,763 223,908 仕掛品 509,796 450,736」
重要な会計上の見積りの対象となる商品及び製品は223,908千円、仕掛品は450,736千円となった。需要予測に基づく正味売却価額の見積りを継続して開示している。 - FY2023年度末見積り残高の更新有価証券報告書
「商品及び製品、仕掛品の連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。」
商品及び製品183,763千円、仕掛品509,796千円、返金負債406,130千円について、需要予測や将来の値引見込みに基づく会計上の見積りを開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「商品及び製品、仕掛品の連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。」
コンテンツ需要予測に基づく棚卸資産評価の不確実性と、返金負債等の重要な会計上の見積りを継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 令和2年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」
年度末の連結財務諸表から会計上の見積りの開示に関する会計基準を適用し、棚卸資産評価や売上値引引当金などの重要な見積りを開示した。